# 日本紙パルプ商事（8032） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8032/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8032
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVM2.pdf

## 事業

日本紙パルプ商事は、紙・板紙の卸売を中核とし、製紙および加工、資源及び環境、不動産賃貸などの事業セグメントを展開する企業グループである。2018年4月1日から2018年6月30日までの第1四半期連結累計期間における連結売上高は127,903百万円、営業利益は2,393百万円、経常利益は2,693百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,526百万円、四半期包括利益は620百万円となった。自社保有株式の処理（自己株式）及び株式併合の影響を反映した指標が併記されている。OVOL日本橋ビル（東京都中央区）の竣工が2018年6月に計上され、連結財務諸表へ影響を与えている。Ball & Doggettグループの業績反映および本邦からの輸出増加等が海外卸売の売上高を押し上げた。紙パルプ業界全体では紙需要の減少が続く一方、板紙需要は安定しており、内需は前年並みで推移した。以下、該当セクションごとに具体的事項を記載する。

## セグメント

- 国内卸売 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 海外卸売 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 製紙及び加工 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 資源及び環境 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
