# 2021年3月期の当期利益1,800億円・基礎営業キャッシュ・フロー4,000億円予想｜三井物産（8031）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「なお、当連結累計年度の連結業績予想は、第101期（自 2019年4月1日 至 2020年3月31日）の有価証券報告書において当期利益（親会社の所有者に帰属）を1,800億円、基礎営業キャッシュ・フローを4,000億円と記載しています。当第1四半期連結累計期間においては、連結業績予想の見直しを行っていません。」 — 2021年3月期の当期利益1,800億円、基礎営業キャッシュ・フロー4,000億円の業績予想を据え置いた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 引き上げ 「2021年3月期業績予想
基礎営業キャッシュ・フロー
4,800
4,000
+800

当期利益
（親会社の所有者に帰属）
1,800
1,800
－」 — 2021年3月期の当期利益予想1,800億円は据え置いた一方、基礎営業キャッシュ・フロー予想を期首の4,000億円から4,800億円へ800億円引き上げた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 引き上げ 「多くの国で新型コロナウイルスの感染が再拡大するなど懸念すべき要因はありますが、堅調な一部商品の市況動向や、事業環境の変化を踏まえ最新業績予想においては2,700億円に上方修正致しました。また、基礎営業キャッシュ・フローについても同様に4,800億円から6,000億円へ、1,200億円上方修正致しました。」 — 2021年3月期の当期利益予想を1,800億円から2,700億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を4,800億円から6,000億円へ引き上げた。鉄鉱石価格、トレーディング、原油・ガス価格、病院事業の収益回復などを増額要因として示した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「実績：連結当期利益（親会社の所有者に帰属）3,355億円、基礎営業キャッシュ・フロー6,581億円」 — 2021年3月期の当期利益は計画1,800億円、基礎営業キャッシュ・フローは計画4,000億円を上回り、両目標を達成した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2020-fy)
