# 2023年3月期の基礎営業キャッシュ・フロー5,500億円・当期利益4,000億円・ROE10％｜三井物産（8031）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「新中期経営計画の最終年度である2023年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは5,500億円、当期利益は4,000億円、ROEは10％を目標水準とします。」 — 新中期経営計画「変革と成長」の最終年度について、基礎営業キャッシュ・フロー、当期利益、ROEの定量目標を新たに設定した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「2022年3月期は中期経営計画の重点施策を継続的に推進し、基礎営業キャッシュ・フロー6,800億円、当期利益（親会社の所有者に帰属）4,600億円を計画します。これは、いずれも昨年公表した中期経営計画2023における最終年度の目標を上回るものです。」 — 中期経営計画2023の最終年度目標である基礎営業キャッシュ・フロー5,500億円、当期利益4,000億円を上回る2022年3月期計画を設定し、定量目標の前倒し達成を狙うとした。 (https://komori.app/company/8031/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「中期経営計画の最終年度である2023年3月期は、基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円、当期利益（親会社の所有者に帰属）8,000億円を計画します。これは、いずれも中期経営計画2023における最終年度の目標を上回るものです。」 — 2023年3月期の計画を基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円、当期利益8,000億円へ引き上げ、中期経営計画の最終年度目標を上回る計画とした。 (https://komori.app/company/8031/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当連結会計年度の連結業績予想は、第103期（自 2021年4月1日 至 2022年3月31日）の有価証券報告書において当期利益（親会社の所有者に帰属）を8,000億円、基礎営業キャッシュ・フローを9,500億円と記載しています。当第1四半期連結累計期間においては、連結業績予想の見直しを行っていません。」 — 2023年3月期の当期利益8,000億円、基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円の業績予想を据え置いた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「2023年3月期業績予想
当期利益
（親会社の所有者に帰属）
9,800
8,000
+1,800
基礎営業キャッシュ・フロー
11,300
9,500
+1,800」 — 2023年3月期の当期利益予想を8,000億円から9,800億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を9,500億円から1兆1,300億円へ、それぞれ1,800億円引き上げた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 引き上げ 「2023年3月期業績予想
当期利益
（親会社の所有者に帰属）
10,800
9,800
+1,000

基礎営業キャッシュ・フロー
12,000
11,300
+700」 — 2023年3月期の当期利益予想を9,800億円から1兆800億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を1兆1,300億円から1兆2,000億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2022-q3)
- FY2023 達成 「2023年3月期には、前中期経営計画における目標を大きく上回る当期利益（親会社の所有者に帰属）1兆1,306億円、基礎営業キャッシュ・フロー1兆2,055億円を達成し、ともに過去最高を更新しました。また、目標としていたROE10%を上回る18.9%を達成しました。」 — 前中期経営計画の最終年度について、当期利益8,000億円、基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円、ROE10%の目標をいずれも上回った。 (https://komori.app/company/8031/filing/2022-fy)
