# 中期経営計画2026の基礎営業キャッシュ・フロー・当期利益・ROE目標｜三井物産（8031）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2024年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは8,700億円、当期利益（親会社の所有者に帰属）は8,800億円を計画します。また、新中期経営計画の最終年度である2026年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは１兆円、当期利益（親会社の所有者に帰属）は9,200億円、ROEは新中期経営計画期間の3年間で平均12％超を目標とします。」 — 新中期経営計画「Creating Sustainable Futures」における2024年3月期および2026年3月期の定量目標を新たに設定した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当連結会計年度の連結業績予想は、2023年5月2日に公表した2023年3月期決算短信において、当期利益（親会社の所有者に帰属）を8,800億円、基礎営業キャッシュ・フローを8,700億円と公表しています。当第1四半期連結累計期間においては、連結業績予想の見直しを行っていません。」 — 2024年3月期の当期利益8,800億円、基礎営業キャッシュ・フロー8,700億円の業績予想を据え置いた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2024年3月期業績予想
当期利益（親会社の所有者に帰属）
9,400
8,800
+600
基礎営業キャッシュ・フロー
9,600
8,700
+900」 — 2024年3月期の当期利益予想を8,800億円から9,400億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を8,700億円から9,600億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 引き上げ 「2024年3月期業績予想
当期利益（親会社の所有者に帰属）
9,500
9,400
+100
基礎営業キャッシュ・フロー
10,000
9,600
+400」 — 2024年3月期の当期利益予想を9,400億円から9,500億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を9,600億円から1兆円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2024年3月期の実績と今後の見通しを踏まえて、昨年5月に公表した中期経営計画3年累計のキャッシュ・フロー・アロケーションをアップデートしました。基礎営業キャッシュ・フロー及び資産リサイクルの増加を反映しキャッシュ・インの増加を見込みます。」 — 中期経営計画2026の初年度実績を踏まえ、キャッシュ・フロー・アロケーションの見通しを更新し、マネジメント・アロケーション拡大へつなげた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「2026年3月期は「Creating Sustainable Futures」をテーマとする現中期経営計画の最終年度となります。定量計画については、直近の事業環境の変化を反映し、基礎営業キャッシュ・フロー8,200億円、当期利益（親会社の所有者に帰属）7,700億円を計画します。」 — 中期経営計画2026の最終年度計画を、従来の基礎営業キャッシュ・フロー1兆円、当期利益9,200億円から8,200億円、7,700億円へ引き下げた。 (https://komori.app/company/8031/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「その結果、基礎営業キャッシュ・フローは5期連続で1兆円規模、当期利益（親会社の所有者に帰属）は2026年3月期8,340億円、株主資本利益率（ROE）は3年平均12.5％となり、株主還元は基礎営業キャッシュ・フローに対して53%を超える予定です。」 — 中期経営計画2026の3年間について、基礎営業キャッシュ・フロー、当期利益、ROEおよび株主還元比率の最終実績・見通しを総括した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2025-fy)
