# 2050年Net-zero emissionsと2030年GHGインパクト半減｜三井物産（8031）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2050年の「あり姿」としてNet-zero emissionsを掲げます。また、2030年はその「あり姿」に向けた道筋として、2020年比GHG（温室効果ガス）インパクト半減を目指すこととします。」 — 2050年の排出ネットゼロと、2030年の2020年比GHGインパクト半減という長期・中期の気候変動目標を設定した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「起点となる2020年のGHGインパクトを3,400万トンと定めました。」 — 2050年Net-zero emissions、2030年GHGインパクト半減の目標について、基準年となる2020年のGHGインパクトを3,400万トンと定め、社内カーボンプライシング制度の運用を開始した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2020年3月期のGHGインパクト34百万トンを、2030年3月期には17百万トンまで半減させるべく、排出削減及び削減貢献への取り組みを加速していきます。」 — GHGインパクトの基準値34百万トンと2030年の17百万トン目標を明示し、発電事業の再生可能エネルギー比率30％超目標やロードマップを開示した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「なお、中期経営計画2026において、上記目標達成に向けたマイルストーンとして、2026年3月期時点のGHGインパクトを27百万トンに削減すること、発電事業における再生可能エネルギー比率を27%に引き上げることをそれぞれ設定しています。」 — 2050年Net-zero emissions、2030年GHGインパクト17百万トン以下、再エネ比率30%超の目標に加え、2026年の中間マイルストーンを設定した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2024年3月期の発電事業における再生可能エネルギー比率は29%（2023年3月末比+6%）となりました。」 — 2030年までに30%超とする目標に向け、発電事業の再生可能エネルギー比率が29%へ上昇した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「単体+連結子会社（含むUn-inco JV）のScope1+2及びScope3カテゴリー15（投資）：2030年のGHG排出量を2020年3月期44百万トンから30％削減する（目標値：31百万トン）。」 — 従来のGHGインパクト半減目標に加え、Scope1+2およびScope3カテゴリー15を対象とする2030年GHG排出量30％削減目標を明示した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年3月期のGHGインパクトは23.9百万トン、発電事業における再生可能エネルギー比率は34%となりました。」 — 2030年GHGインパクト17百万トン、再生可能エネルギー比率30%超の目標に対し、2026年3月期の実績を開示した。 (https://komori.app/company/8031/filing/2025-fy)
