# 三井物産（8031） （経過開示）Penske Corporationと共同での米国Penske Automotive Group, Inc.の浮動株買収の決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8031/disclosure/20261015551440
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8031

## 何が変わったか

三井物産は、Penske Corporationと共同で、Penske Automotive Group（PAG）の浮動株を現金で取得する合併を実施することを決定しました。合併後はPAGを非公開会社とし、三井物産の出資比率は約20.3％から約36％へ上昇する予定です。

## 会社が挙げた理由

PAGの事業成長を支援するため、三井物産の総合力と業界横断的なネットワークを活用して事業展開を支援し、協業案件の継続的創出を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: Penske Corporation、Penske Automotive Group, Inc.
- 対象会社の名称: Penske Automotive Group, Inc.
- 対象会社の事業内容: 多角化国際総合輸送サービス事業（主に乗用車小売事業）
- 対象会社の所在地: 米国ミシガン州ブルームフィールドヒルズ
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1990年設立
- 対象会社の売上高: 31,809百万米ドル（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約39億米ドル（約5,850億円）
- 取得価額以外の費用: 取引関連手数料、資金調達費用及びその他の費用は取得価額に含まれないが、金額はnot_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: PAG普通株式1株あたり212米ドル
- 買付予定数の下限: 設定していない旨の記載はnot_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 18,285,048株（議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"三井物産 約20.3%","revised_forecast":"三井物産 約36%","change":"約15.7ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 三井物産が最大16億米ドル、PCが最大6億米ドルを買収目的会社に出資。加えて、買収目的会社が第三者の貸付人から借入れによる資金調達のコミットメントを取得
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績に与える影響は軽微。2028年3月期以降は追加的な収益貢献を見込む
- 取締役会決議日: 2026年10月15日
- 契約締結日: 2026年10月15日
- 実行日・効力発生日: 2027年3月期第4四半期を見込む（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。独立かつ利害関係を有しない取締役で構成
- 実行の前提条件: PAG株主総会で、議決権を有するPAG株式の過半数を有する株主の承認及び利害関係を有しない株主の議決権の過半数による承認を得ること、必要な規制当局の承認を取得すること
- 取得後の経営体制: 合併後、PAGはPC-三井 Investorsが保有する非公開会社となる予定。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「買収目的会社を PAG に吸収合併させ、PAG を存続会社とする方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、PAG の全浮動株を PC と共に取得することを決定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「買付前…当社 約20.3%」「買付後…当社 約36%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「本店所在地 米国ミシガン州ブルームフィールドヒルズ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本合併完了後、PAG は PC-三井 Investors が保有する非公開会社となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「約39億米ドル（約5,850億円）」「当社 約20.3%から約36%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の 2027 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2027 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 5 月公表の中期経営計画 2029 には未算入」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 7 月 22 日付…法的拘束力を持たない提案書…提出したことを公表」「本日、当社は…取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「想定取得価額 約39億米ドル（約5,850億円）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金対価を受け取る権利」「普通株式1株あたり対価：212米ドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現金対価を受け取る権利に転換」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「合計最大22億米ドルの出資に加え…第三者の貸付人から借入による資金調達」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「買付前…当社 約20.3%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 31,809 百万米ドル」「総資産 17,598 百万米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「乗用車及び商用トラックの小売事業者」「商用車、ディーゼル・ガソリンエンジン、発電機、及び関連部品やサービスを販売・供給」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社は、総合力及び業界横断的なネットワークを活用し、PAG の事業展開を支援」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の優れた事業運営を維持しつつ、革新を通じて PAG の事業成長を目指す」「協業案件の継続的創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要な関係当局の承認やその他前提条件が満たされることを条件」「既知および未知のリスクや不確実性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「浮動株取得の完了は…2027 年 3 月期の第 4 四半期を見込んでいます」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本合併契約を締結」「1株あたり対価：212米ドル」「買付後…当社 約36%」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PAG が開催する株主総会…承認を得ること」「必要な規制当局の承認を取得すること」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「独立かつ利害関係を有しない取締役で構成される PAG 取締役会の特別委員会による推奨」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 少数株主の同意要件（原文: 「「利害関係を有しない株主が行使した議決権の過半数による承認を得ること」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併完了後、PAG は PC-三井 Investors が保有する非公開会社となる予定」」）
