# 中央魚類（8030） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8030/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8030
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAVQ.pdf

## 事業

中央魚類は、水産物の卸売を中核とする事業を主とし、併せて冷蔵倉庫事業、不動産賃貸事業、荷役事業を展開しています。第２四半期連結累計期間においては、水産物卸売事業を中心に、冷蔵倉庫事業の保管料収入の増加による売上・利益の堅調化が見られました。天然大衆魚の取扱数量の減少を単価の上昇で補ったものの、2023年1月の千葉中央魚類株式会社の解散により売上高は前年同期比で減少し、また中国政府の日本産水産物輸入停止措置の影響等もあり一部魚種の相場が下落しました。これらにより営業利益・経常利益は前年同期比で減少しましたが、冷蔵倉庫事業は保管料収入の増加等により売上高・利益とも増加しました。荷役事業は取扱量の減少により売上高は微減したが、外部委託費用の減少によりセグメント利益は大幅に増加しました。総じて、売上高は64,313百万円（前年同期比1.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,161百万円（前年同期比29.3%増）となりました。分野別セグメントの業績は、水産物卸売事業が売上高59,824百万円、セグメント利益441百万円、冷蔵倉庫事業が売上高3,873百万円、セグメント利益442百万円、不動産賃貸事業が売上高323百万円、セグメント利益288百万円、荷役事業が売上高291百万円、セグメント利益20百万円、計のセグメント利益は1,191百万円となっています（注：セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整済み）。

## 数字

- 設備投資: -8億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- 水産物卸売事業 / 売上高 598億円 / 営業利益 4億円
- 冷蔵倉庫事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 4億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 3億円
- 荷役事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
