# 中央魚類（8030） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8030/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8030
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MADN.pdf

## 事業

中央魚類は、水産物卸売事業を中核とし、冷蔵倉庫事業・不動産賃貸事業・荷役事業などのセグメントを展開する企業である。第74期第1四半期連結累計期間における売上高は27,782百万円、営業利益は402百万円、経常利益は486百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円、四半期包括利益は334百万円であった。総資産は68,963百万円、純資産は27,260百万円である。収益認識会計基準の適用により売上高が前期と比較して大きく減少している。水産物卸売事業の売上高は25,769百万円、セグメント利益は73百万円（前年同期はセグメント損失73百万円）、冷蔵倉庫事業の売上高は1,768百万円、セグメント利益は192百万円、不動産賃貸事業の売上高は130百万円、セグメント利益は118百万円、荷役事業の売上高は114百万円、セグメント利益は17百万円である。水産物卸売事業では委託品売上・センター物流業務の収入が減額となり、配送取扱手数料売上が減額となった。冷蔵倉庫事業は配送取扱手数料売上の減額があったが物流センターが好調で推移した。現在の財政状態としては現金及び預金の減少や受取手形・売掛金の増加、商品及び製品の増加、有形固定資産の減少等の変動を伴い、資産合計は前連結会計年度末比で107百万円増の68,963百万円となった。負債合計は前連結会計年度末比で93百万円増の41,703百万円となり、純資産合計は14百万円増の27,260百万円となった。第1四半期累計期間の財務指標としては、税金等調整前四半期純利益が675百万円、法人税等が297百万円、四半期純利益が377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が249百万円、四半期包括利益は334百万円である。収益認識会計基準等の適用に伴う表示替えの影響は大きくなく、前期比で売上高は大幅に減少している。なお、研究開発活動に該当事項はない。

## セグメント

- 水産物卸売事業 / 売上高 258億円 / 営業利益 73百万円
- 冷蔵倉庫事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 1億円
- 荷役事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
