# 中央魚類（8030） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8030/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-28
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8030
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GDQJ.pdf

## 事業

中央魚類は、東京都中央卸売市場を拠点に水産物およびその加工製品の卸売を主軸とし、冷蔵倉庫事業、不動産賃貸事業、荷役事業を展開する企業グループ。連結子会社7社および持分法適用関連会社3社を含む事業体制を有し、水産物の集荷・販売に際して冷蔵保管・荷役・輸出入などの周辺機能も統合的に運用する。水産物卸売事業を中心に、冷蔵倉庫・不動産賃貸・荷役を補完事業として組み込み、グループ全体で物流・情報連携・財務健全性を高止まりさせる方針を掲げている。豊洲市場への移転（2018年10月）後の物流体制強化、6万トン規模の川島物流センターの稼働（2019年4月）、首都圏の冷蔵保管容量の拡大、築地ビル跡地の開発など、事業環境の変化に対応した設備投資・組織運用を推進している。なお、事業は「水産物卸売事業」「冷蔵倉庫事業」「不動産賃貸事業」「荷役事業」の4セグメントで構成される。

## 数字

- 設備投資: 107億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円
- 従業員数: 701人

## セグメント

- 水産物卸売事業 / 売上高 1,898億円 / 営業利益 -2億円
- 冷蔵倉庫事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 4億円
- 荷役事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -13百万円
