# 早期生産と製造費用圧縮による生産及びOEM事業の収益改善｜ルックホールディングス（8029）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「一方、当社向けアパレル製品の早期生産や製造費用の圧縮などにより、営業利益は前年同期を上回りました。」 — 当社向け製品の早期生産と製造費用の圧縮を通じて、売上高減少下でも営業利益を前年同期超にした施策として記載している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「株式会社ルックモードにおいて、当社アパレル製品の生産高が減少したことにより、売上高は前年同期より減少いたしましたが、製造費用の圧縮など効率経営に努めた結果、営業利益が前年同期より増加いたしました。」 — 生産高減少下でも製造費用の圧縮によって生産・OEM事業の利益を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「株式会社ルックモードにおいて、当社アパレル製品の売上高が減少したことにより生産高が前年同期を下回り、当第１四半期連結累計期間の売上高は８億５百万円（前年同期比14.8％減）、営業利益は８百万円（前年同期比67.6％減）となりました。」 — 生産高の減少により、生産及びOEM事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。既存の収益改善施策に関する記載よりも、当四半期は減収減益の実績が示されている。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「株式会社ルックモードにおいて、当社向けアパレル製品の生産高が減少したことにより、売上高は前年同期を下回り、当第２四半期連結累計期間の売上高は13億２千９百万円（前年同期比14.3％減）、営業損失は３千１百万円（前年同期は６百万円の営業損失）となりました。」 — 生産及びOEM事業は売上高が前年同期比14.3％減となり、営業損失も6百万円から31百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「株式会社ルックモードにおいて、当社アパレル製品の生産高が減少したことにより、売上高は前年同期を下回り、当第３四半期連結累計期間の売上高は24億７百万円（前年同期比12.7％減）、営業利益は１千６百万円（前年同期比78.0％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比12.7％減、営業利益は78.0％減と減収減益が続く一方、前四半期累計の営業損失から当四半期累計では16百万円の営業黒字となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「株式会社ルックモードにおいて、OEM事業の売上は増加したものの当社グループアパレル製品の生産高が減少したことにより、売上高は前年同期を下回り、31億１千５百万円（前年同期比13.1％減）、営業利益は３百万円（前年同期比94.5％減）となりました。」 — 第3四半期累計では営業黒字に回復していたが、通期では売上高・営業利益とも前年を下回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、中核事業会社の株式会社ルックからの受注減少により、売上高が前年同期を下回り、当第１四半期連結累計期間の売上高は７億５千３百万円（前年同期比6.4％減）、営業利益は６百万円（前年同期比27.1％減）となりました。」 — ルックからの受注減少により、生産及びOEM事業は通期に続いて減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、中核事業会社の株式会社ルックからの受注減少により、売上高が前年同期を下回り、当第２四半期連結累計期間の売上高は12億６千２百万円（前年同期比5.1％減）となりました。一方、製造経費の低減に努めた結果、営業損失は３千２百万円（前年同期は３千１百万円の営業損失）となりました。」 — 製造経費の低減に取り組んでいるものの、ルックからの受注減少により減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、中核事業会社の株式会社ルックのアパレル製品の取扱高減少による生産高の減少により、売上高が前年同期を下回り、当第３四半期連結累計期間の売上高は21億５千２百万円（前年同期比10.6％減）、営業損失は１千３百万円（前年同期は１千６百万円の営業利益）となりました。」 — ルックからの取扱高減少による生産高減少が続き、売上高は前年同期比10.6％減、営業利益は前年の黒字から13百万円の営業損失へ反転した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「一方、新たなグループ内事業会社からの受注に対する生産体制の一部見直しや人員の効率的な配置転換などを実施した結果、営業利益は３千１百万円（前年同期比713.9％増）となりました。」 — 新たなグループ内事業会社からの受注に対応して生産体制を見直し、人員を効率的に配置転換した結果、営業利益が31百万円まで改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、生産事業は中核事業会社の株式会社ルックの取扱商品の輸入商品割合が増加したことにより生産高が減少し、またOEM事業の売上も減少したことにより売上高が前年同期を下回りました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は６億５千３百万円（前年同期比13.3％減）、営業損失は６百万円（前年同期は６百万円の営業利益）となりました。」 — 生産事業で輸入商品の割合が増加し、OEM売上も減少したため、減収となり、前年同期の営業黒字から6百万円の営業損失へ反転した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、生産事業は国内グループ各社のアパレル製品の取扱高が増加したことに加え、他社OEM生産高が増加したことにより、売上高が前年同期を上回りました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は13億３百万円（前年同期比3.3％増）、営業損失は２千６百万円（前年同期は３千２百万円の営業損失）となりました。」 — 国内グループ各社向け製品および他社OEMの生産高増加により増収となり、営業損失も32百万円から26百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ内及びグループ外への売上高が、ともに前年より増加したことなどにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は22億２千４百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益は２千９百万円（前年同期は１千３百万円の営業損失）となりました。」 — グループ内外の受注増加により増収となり、営業損失から営業利益29百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ外のOEM生産が増加したことにより、売上高が前年同期を上回りました。その結果、売上高は28億３千２百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益は３千万円（前年同期比3.4％減）となりました。」 — グループ外OEM生産の増加で増収となった一方、営業利益は前年同期比3.4％減となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「株式会社ルックモードにおいて、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中国の協力工場の操業停止などにより生産スケジュールが遅れたため、売上高が前年同期を下回りました。また、生産地変更に伴い生産コストが増加いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は５億９千２百万円（前年同期比9.3％減）、営業損失は４千１百万円（前年同期は６百万円の営業損失）となりました。」 — 中国協力工場の操業停止による生産遅延と生産地変更に伴うコスト増加により、減収・営業赤字となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の減少に伴い売上高が減少いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は10億４千６百万円（前年同期比19.7％減）、営業損失は７千２百万円（前年同期は２千６百万円の営業損失）となりました。」 — 感染症の影響による受注減少で減収となり、営業損失は前年同期の26百万円から72百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響により、株式会社ルックが展開するオリジナルブランドの生産調整により受注が減少し、売上高が減少いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は18億８千２百万円（前年同期比15.4％減）、営業損失は４千６百万円（前年同期は２千９百万円の営業利益）となりました。」 — 感染症に伴うオリジナルブランドの生産調整と受注減少により、売上高は15.4％減となり、前年同期の営業利益29百万円から営業損失46百万円へ反転した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響により、株式会社ルックが展開するオリジナルブランドの生産調整により受注が減少し、売上高が減少いたしました。その結果、売上高は24億４千万円（前年同期比13.8％減）、営業損失は６千５百万円（前年同期は３千万円の営業利益）となりました。」 — オリジナルブランドの生産調整による受注減少が通期でも続き、売上高2,440百万円、営業損失65百万円となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「株式会社ルックモードにおいて、グループ内への売上が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は６億９百万円（前年同期比2.8％増）、営業損失は１千４百万円（前年同期は４千１百万円の営業損失）となりました。」 — グループ内売上の増加により、生産及びOEM事業は前年同期比2.8％増収となり、営業損失も41百万円から14百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「株式会社ルックモードにおいて、国内グループ会社への売上高は前年同期を上回りましたが、グループ外へのOEM事業の取扱高が減少した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は10億３千万円（前年同期比1.5％減）、営業損失は４千万円（前年同期は７千２百万円の営業損失）となりました。」 — 国内グループ会社向け売上は増加した一方、グループ外OEMの取扱高減少で減収となった。営業損失は72百万円から40百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「株式会社ルックモードにおいて、グループ外へのOEM事業の取扱高が減少しましたが、生産管理体制の効率化に取り組んだことにより製造費用が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は17億６千９百万円（前年同期比6.0％減）、営業利益は１百万円（前年同期は４千６百万円の営業損失）となりました。」 — グループ外OEMの取扱高は減少したものの、生産管理体制の効率化と製造費用減少により、営業損失から1百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響により、株式会社ルックが展開するオリジナルブランドの受注が減少したことに加え、OEM事業の取扱高が減少いたしました。その結果、売上高は22億３千５百万円（前年同期比8.4％減）、営業損失は２千万円（前年同期は６千５百万円の営業損失）となりました。」 — オリジナルブランドの受注とOEM取扱高は減少し減収となったが、営業損失は65百万円から20百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「株式会社ルックモードにおいて、グループ内の不採算ブランドの生産中止や外部からの受注が減少したことにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は５億６千７百万円（前年同四半期は６億９百万円）となりましたが、生産体制の一部見直しなどの効率化を実施した結果、営業利益は２百万円（前年同四半期は１千４百万円の営業損失）となりました。」 — 減収および受注減少の中、生産体制の一部見直し等により、営業損失から2百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、生産体制の一部見直しなどの効率化を実施した結果、営業損失は９百万円（前年同四半期は４千１百万円の営業損失）となりました。」 — 生産体制の一部見直し等により、生産及びOEM事業の営業損失は41百万円から9百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「株式会社ルックモードにおいて、グループ外からの受注が増加したことなどにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は18億８千７百万円、営業利益は４千２百万円となりました。」 — グループ外からの受注増加により、生産及びOEM事業は売上高18億87百万円、営業利益42百万円となり、前年同期の営業利益1百万円から改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ内への売上高、外部受注ともに増加したことにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は７億２千万円（前年同期比26.9％増）、営業利益は４千１百万円（前年同期は２百万円の営業利益）となりました。」 — グループ内売上と外部受注がともに増加し、生産及びOEM事業は増収となり、営業利益も2百万円から41百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、外部受注は減少したもののグループ内への売上高が増加した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は10億９千万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は２千９百万円（前年同期は９百万円の営業損失）となりました。」 — 外部受注が減少する一方、グループ内売上高の増加により増収となり、営業損失から営業利益29百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、生産体制の一部見直しなどの効率化にも取り組んだ結果、営業利益は９千１百万円（前年同期比112.3％増）となりました。」 — 生産体制の一部見直し等の効率化により、生産及びOEM事業の営業利益は前年同期比112.3％増の91百万円となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ内への売上高、外部受注ともに増加した結果、売上高は24億４千９百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は６千８百万円（前年同期比179.4％増）となりました。」 — グループ内売上と外部受注がともに増加し、生産及びOEM事業は増収となり、営業利益も68百万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ内の売上高が減少した一方、外部受注が増加した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は７億３千３百万円（前年同期比1.8％増）となりましたが、製造費用等が増加した結果、営業利益は３千１百万円（前年同期比23.5％減）となりました。」 — 外部受注の増加により増収となった一方、製造費用等の増加により営業利益は前年同期比23.5％減となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ内の売上高が減少した一方、外部受注が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は11億８千３百万円（前年同期比8.5％増）となりましたが、製造費用等が増加した結果、営業損失は２百万円（前年同期は２千９百万円の営業利益）となりました。」 — 外部受注の増加により増収となった一方、製造費用等の増加により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「株式会社ルックモードにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、売上高は23億７千６百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は４千万円（前年同期比41.0％減）となりました。」 — 生産及びOEM事業はグループ内売上高の減少により減収となり、営業利益も前年同期比41.0％減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ内及び外部への売上高がともに減少しましたが、製造費用の低減に努めた結果、当中間連結会計期間の売上高は９億７千２百万円（前年同期比17.8％減）、営業利益は０百万円（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — グループ内外の売上高は減少したが、製造費用の低減により営業損失から営業利益0百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 前進 「「生産及びOEM事業」につきましては、株式会社ルックモードにおいて、グループ外への売上高が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は10億３百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は３百万円（前年同期は０百万円の営業利益）となりました。」 — グループ外売上の増加により、生産及びOEM事業は3.2％増収となり、営業利益は前年同期の0百万円から3百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2026-h1)
