# 検査業務の効率化による販売費及び一般管理費の低減｜ルックホールディングス（8029）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「一方、検査業務の効率を高めたことにより販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益は２千９百万円（前年同期は７百万円の営業損失）となりました。」 — 物流事業では検査業務の効率化が費用減少と営業損益改善に結びついたと記載している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「一方、作業効率を高めた結果、販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益は５千３百万円（前年同期比384.7%増）となりました。」 — 物流事業で作業効率向上による費用減少が続き、営業利益は53百万円、前年同期比384.7％増となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「一方、大阪支店の移転に伴う物流拠点の統合効果により、営業利益は５千９百万円（前年同期は８百万円の営業利益）となりました。」 — 物流拠点統合を含む効率化により、物流事業の営業利益が前年の8百万円から59百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「一方、昨年８月の物流拠点統合など経営の効率化に努めた結果、営業利益は３千１百万円（前年同期比12.3％増）となりました。」 — 物流拠点統合を含む経営効率化の効果が、営業利益31百万円、前年同期比12.3％増として継続的に現れている。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「一方、昨年８月の物流拠点統合など経営の効率化により、営業利益は２千９百万円（前年同期比1.9％増）となりました。」 — 物流拠点統合などの効率化効果が継続し、営業利益29百万円、前年同期比1.9％増となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「一方、昨年８月の物流拠点統合など経営の効率化により、営業利益は６千３百万円（前年同期比18.5％増）となりました。」 — 物流拠点統合などの効率化効果が継続し、営業利益は63百万円、前年同期比18.5％増となった。前四半期累計の29百万円・1.9％増から、利益額と伸び率が改善している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「「デンハム」の物流業務を平成29年９月に内製化するなど、経営の効率化に努めてまいりましたが、取扱高が減少した結果、売上高は11億３千１百万円（前年同期比7.0％減）となりました。一方、平成28年８月の物流拠点統合などの効果により、営業利益は６千９百万円（前年同期比17.6％増）となりました。」 — デンハム物流業務の平成29年9月内製化を実施し、物流事業の営業利益は69百万円、前年同期比17.6％増となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、外部受託取扱高が減少した結果、売上高は前年同期を下回り、営業利益は１千６百万円（前年同期比47.7％減）となりました。」 — 物流拠点統合等による従来の利益改善実績に対し、当四半期は外部受託取扱高の減少により減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、外部受託取扱高が減少した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は５億１千７百万円（前年同期比8.9％減）、営業利益は８百万円（前年同期比71.9％減）となりました。」 — 外部受託取扱高の減少により、物流事業は減収となり、営業利益の減少幅も前年同期比71.9％減まで拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ルックグループ外の受託取扱高が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は７億８千７百万円（前年同期比8.8％減）、営業利益は２千１百万円（前年同期比65.8％減）となりました。」 — 外部受託取扱高の減少により、物流事業は減収となり、営業利益も前年同期比65.8％減となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ルックグループ外の受託取扱高が減少した結果、売上高は10億５千３百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益は２千４百万円（前年同期比65.0％減）となりました。」 — 外部受託取扱高の減少により、物流事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、取扱高が減少したことに加え、運賃や資材などの物流コストの増加により、当第１四半期連結累計期間の売上高は２億５千９百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は２百万円（前年同期比86.3％減）となりました。」 — 物流拠点統合等による従来の効率化効果の記載に対し、取扱高減少と運賃・資材コスト増加により減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、国内グループ会社の商品検査業務が増加した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は５億１千９百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益は８百万円（前年同期比4.3％増）となりました。」 — 外部受託取扱高の減少等で減収減益となっていた状態から、国内グループ会社の商品検査業務の増加により小幅な増収増益へ改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、2020年１月の物流拠点の移転に向けて、年末の検品業務の一部を年初に延期した影響等もあり、売上高は10億５千万円（前年同期比0.2％減）、営業利益は人件費の増加等により、１千２百万円（前年同期比49.3％減）となりました。」 — 2020年1月の物流拠点移転に向けた検品延期と人件費増加により、物流事業は減収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、店舗の休業に伴う出荷業務は減少したものの、ＥＣの物流機能の内製化によりＥＣ販路の取扱いが増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は５億４千３百万円（前年同期比4.5％増）となりましたが、人件費や運送費等が増加したことにより、営業損失は３百万円（前年同期は８百万円の営業利益）となりました。」 — EC物流機能の内製化により取扱いと売上高は増加したが、人件費・運送費等の増加により営業黒字から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ＥＣの物流機能の内製化により売上高が増加しました。その結果、売上高は11億９千７百万円（前年同期比14.0％増）、営業利益は４千３百万円（前年同期比249.6％増）となりました。」 — EC物流機能の内製化による取扱拡大が、通期の売上高1,197百万円、営業利益43百万円、営業利益前年同期比249.6％増として現れた。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にＥＣ物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は３億２千９百万円（前年同期比17.7％増）、営業利益は３千８百万円（前年同期比185.0％増）となりました。」 — EC物流の取扱高増加により、物流事業は売上高329百万円、前年同期比17.7％増、営業利益38百万円、同185.0％増となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にＥＣ物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は６億３千８百万円（前年同期比17.5％増）、営業利益は４千５百万円（前年同期は３百万円の営業損失）となりました。」 — EC物流の取扱高増加により、物流事業は増収となり、営業損失から営業利益45百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にＥＣ物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は９億４千１百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益は６千６百万円（前年同期比190.9％増）となりました。」 — EC物流の取扱高増加により、物流事業は増収となり、営業利益も前年同期比190.9％増まで改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にＥＣ物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、売上高は12億４千８百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は８千１百万円（前年同期比88.2％増）となりました。」 — ＥＣ物流の取扱高増加により、物流事業は増収となり、営業利益も前年同期比88.2％増の81百万円となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 その他 「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は９億１百万円、営業利益は４千５百万円となりました。」 — 物流事業ではグループ内売上は増加したものの外部売上が減少し、売上高901百万円、営業利益45百万円となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は５億９千１百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益は１千８百万円（前年同期比25.5％減）となりました。」 — 物流拠点・EC物流の従来の改善傾向に対し、グループ内売上高の減少により減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は８億７千１百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益は２千８百万円（前年同期比38.1％減）となりました。」 — グループ内売上の減少により、物流事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益が続いた。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は６億４千１百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は３千万円（前年同期比5.4％減）となりました。」 — グループ内売上高の増加により物流事業は1.0％増収となった一方、営業利益は5.4％減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2026-h1)
