# 物流センター移転による物流サービス強化とEC事業拡大｜ルックホールディングス（8029）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/threads/969a85120eef
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 経過

- FY2018 初出 「株式会社エル・ロジスティクスが行う物流事業において、業務の効率化およびＥＣ事業拡大に向けた更なる物流サービスの向上と機能強化を目的とするものであります。新物流センターの延床面積は22,779.63㎡で、移転時期は2020年１月（予定）としております。」 — 物流センターを移転し、業務効率化、EC拡大に向けた物流サービスの向上・機能強化を図る計画。新センターの延床面積は22,779.63㎡、移転は2020年1月予定。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、2020年１月の物流拠点の移転に向けて、年末の検品業務の一部を年初に延期した影響等もあり、」 — 物流センター移転を2020年1月の予定として継続し、移転前の準備・業務運営への影響を記載している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ＥＣ事業については、物流拠点の移転を機に、３月よりＥＣの物流機能の内製化を開始いたしました。」 — 2020年3月、物流拠点の移転を契機としてEC物流機能の内製化を開始した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、店舗の休業に伴う出荷業務は減少したものの、ＥＣの物流機能の内製化によりＥＣ販路の取扱いが増加したことにより、売上高が増加いたしました。」 — 物流拠点移転を契機としたEC物流機能の内製化について、EC販路の取扱い増加と物流事業売上高の増加が現れた。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ＥＣの物流機能の内製化により売上高が増加いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は８億７千１百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益は２千２百万円（前年同期比39.2％増）となりました。」 — EC物流機能の内製化により、物流事業は売上高871百万円、前年同期比10.6％増、営業利益22百万円、同39.2％増となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ＥＣの物流機能の内製化により売上高が増加しました。その結果、売上高は11億９千７百万円（前年同期比14.0％増）、営業利益は４千３百万円（前年同期比249.6％増）となりました。」 — 物流センター移転を契機としたEC物流機能の内製化が通期実績に反映され、物流事業の売上高・営業利益が前年を上回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にＥＣ物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は３億２千９百万円（前年同期比17.7％増）、営業利益は３千８百万円（前年同期比185.0％増）となりました。」 — 物流拠点移転を契機としたEC物流機能の内製化・強化が続き、EC物流取扱高の増加を通じて物流事業の売上・利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にＥＣ物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は６億３千８百万円（前年同期比17.5％増）、営業利益は４千５百万円（前年同期は３百万円の営業損失）となりました。」 — EC物流機能の内製化・強化を背景にEC物流取扱高が増加し、物流事業は売上高638百万円、営業利益45百万円となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にＥＣ物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、売上高は12億４千８百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は８千１百万円（前年同期比88.2％増）となりました。」 — 物流センター移転を契機としたＥＣ物流機能の内製化・強化が通期実績に反映され、物流事業の営業利益は81百万円となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は３億９百万円（前年同四半期は３億２千９百万円）、営業利益は２千１百万円（前年同四半期は３千８百万円の営業利益）となりました。」 — EC物流取扱高の増加を背景とした従来の改善基調に対し、外部売上の減少により物流事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は５億９千６百万円、営業利益は２千５百万円となりました。」 — グループ内売上は増加したものの外部売上が減少し、物流事業は売上高596百万円、営業利益25百万円となった。前年同期の638百万円、45百万円から減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は９億１百万円、営業利益は４千５百万円となりました。」 — EC物流機能の内製化・強化後も、当四半期は外部売上の減少により売上高901百万円、営業利益45百万円となり、前年同期から減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は３億１千２百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益は２千３百万円（前年同期比12.8％増）となりました。」 — 外部売上減少が続いていた前四半期までの状況から、当四半期はグループ内売上の増加により増収増益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は５億９千１百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益は１千８百万円（前年同期比25.5％減）となりました。」 — EC物流機能の内製化・強化後も、当四半期はグループ内売上高の減少により物流事業が減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は８億７千１百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益は２千８百万円（前年同期比38.1％減）となりました。」 — 物流センター移転・EC物流内製化後も、当四半期はグループ内売上高の減少により物流事業が減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、売上高は11億４千３百万円（前年同期比4.3％減）、営業利益は２千２百万円（前年同期比52.1％減）となりました。」 — 物流センター移転・EC物流内製化後の改善傾向に対し、グループ内売上高の減少により通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当中間連結会計期間の売上高は５億６千４百万円（前年同期比4.6％減）、営業利益は１千万円（前年同期比43.1％減）となりました。」 — グループ内売上高の減少により、物流事業は4.6％減収、営業利益43.1％減となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、売上高は11億４千６百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益は１千５百万円（前年同期比31.5％減）となりました。」 — 物流事業はグループ内売上高の増加により増収となったが、営業利益は前年同期比31.5％減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内及び外部への売上高が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は６億３千４百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益は３千２百万円（前年同期比199.9％増）となりました。」 — 物流センター移転・EC物流内製化後に減少していたグループ内外の売上高がともに増加し、売上高12.4％増、営業利益199.9％増となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は６億４千１百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は３千万円（前年同期比5.4％減）となりました。」 — 物流センター移転・EC物流内製化後に変動してきた物流事業について、グループ内売上高増加により1.0％増収となった一方、営業利益は5.4％減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2026-h1)
