# 販売費及び一般管理費の低減による飲食事業の損失縮小｜ルックホールディングス（8029）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「ジェラテリア マルゲラ」において、当第１四半期連結累計期間の売上高は２千４百万円（前年同期比0.0％増）、営業損失は販売費及び一般管理費の低減により９百万円（前年同期は１千３百万円の営業損失）に縮小いたしました。」 — ジェラテリア マルゲラで販売費及び一般管理費を低減し、営業損失を前年同期の13百万円から9百万円へ縮小した具体的施策を初めて独立して記録する。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「「飲食事業」につきましては、株式会社ファッショナブルフーズ・インターナショナルが展開する「ジェラテリア マルゲラ」において、当第２四半期連結累計期間の売上高は６千４百万円（前年同期比4.8％減）となりました。一方、販売費の低減に努めた結果、営業損失は１千４百万円（前年同期は２千５百万円の営業損失）に縮小いたしました。」 — 販売費の低減により、ジェラテリア マルゲラの営業損失が25百万円から14百万円へ縮小したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方、販売費の低減に努めた結果、営業損失は１千４百万円（前年同期は２千４百万円の営業損失）に縮小いたしました。」 — ジェラテリア マルゲラで販売費低減により営業損失を縮小する施策と結果を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１千５百万円（前年同期比35.3％減）、営業損失は１千４百万円（前年同期は９百万円の営業損失）となりました。」 — 販売費低減による従来の損失縮小傾向に対し、当四半期は展開店舗数減少により営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「「飲食事業」につきましては、株式会社ファッショナブルフーズ・インターナショナルが展開する「ジェラテリア マルゲラ」において、展開店舗数の減少により売上高が前年同期を下回りました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は８千３百万円（前年同期比24.2％減）、営業損失は３千万円（前年同期は１千４百万円の営業損失）となりました。」 — 展開店舗数減少による減収により、販売費低減で損失を縮小していた状態から、営業損失30百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「「飲食事業」につきましては、株式会社ファッショナブルフーズ・インターナショナルが展開する「ジェラテリア マルゲラ」において、展開店舗数の減少により売上高が前年同期を下回りました。その結果、売上高は９千７百万円（前年同期比29.9％減）、営業損失は４千１百万円（前年同期は２千４百万円の営業損失）となりました。」 — 販売費低減による従来の損失縮小傾向に対し、店舗数減少によって通期営業損失が41百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１千万円（前年同期比33.0％減）、営業損失は８百万円（前年同期は１千４百万円の営業損失）となりました。」 — 店舗数減少による減収は続いたが、営業損失は前年同期比で縮小し、前期までの損失拡大から反転した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２千８百万円（前年同期比40.4％減）、営業損失は１千１百万円（前年同期は２千５百万円の営業損失）となりました。」 — 飲食事業は減収が続いたものの、営業損失は前年同期の25百万円から11百万円へ縮小し、赤字拡大から改善へ反転した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「「飲食事業」につきましては、株式会社ファッショナブルフーズ・インターナショナルが展開する「ジェラテリア マルゲラ」において、展開店舗数の減少により売上高が前年同期を下回りましたが、経費の圧縮に努めた結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は４千８百万円（前年同期比42.5％減）、営業損失は１千５百万円（前年同期は３千万円の営業損失）となりました。」 — 経費の圧縮により、飲食事業の営業損失を前年同期の30百万円から15百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は１千８百万円（前年同期比35.7％減）、営業損失は１千６百万円（前年同期は１千１百万円の営業損失）となりました。」 — 従来の販売費・経費圧縮による損失縮小傾向に対し、店舗休業により飲食事業の営業損失が前年同期比で拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により宅配サービスの売上は伸長しているものの、店舗の時短営業や臨時休業の実施が影響し、売上高が減少いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は３千５百万円（前年同期比27.1％減）、営業損失は２千２百万円（前年同期は１千５百万円の営業損失）となりました。」 — 宅配サービスという代替販路の売上は伸長したが、店舗の時短営業・臨時休業により、従来の損失縮小傾向から営業損失22百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により宅配サービスの売上高は伸長しているものの、店舗の時短営業や臨時休業の実施が影響し、売上高が減少いたしました。その結果、売上高は４千４百万円（前年同期比25.2％減）、営業損失は３千万円（前年同期は２千４百万円の営業損失）となりました。」 — 宅配サービスという代替販路の売上は伸長したが、店舗の時短営業・臨時休業により損失縮小傾向から通期営業損失30百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「「ジェラテリア マルゲラ」において、緊急事態宣言の発出にともなう時短営業の実施により、店舗での売上高は減少いたしましたが、宅配サービスの売上高は伸長いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は９百万円（前年同期比2.9％減）、営業損失は８百万円（前年同期は８百万円の営業損失）となりました。」 — 宅配という代替販路は伸長したものの、時短営業による店舗売上減少を補い切れず、営業損失は前年同期と同額となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「「ジェラテリア マルゲラ」において、緊急事態宣言の発出にともなう時短営業の実施により、店舗での売上高は減少いたしましたが、宅配サービス等の売上高は伸長いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２千６百万円（前年同期比46.9％増）、営業損失は１千２百万円（前年同期は１千６百万円の営業損失）となりました。」 — 販売費・経費低減を直接の要因とは記載していないが、宅配サービス等の伸長により増収となり、営業損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「株式会社ファッショナブルフーズ・インターナショナルが運営する「ジェラテリア マルゲラ」において、緊急事態宣言の発出にともなう時短営業の実施により、店舗での売上高は減少いたしましたが、宅配サービス等の売上高は伸長いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は４千６百万円（前年同期比32.0％増）、営業損失は１千７百万円（前年同期は２千２百万円の営業損失）となりました。」 — 宅配サービス等の代替販路が伸長し、飲食事業は増収となるとともに、営業損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 その他 「店舗での売上高は減少いたしましたが、宅配サービスや通販カタログなどの売上高は伸長いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は９百万円（前年同四半期は９百万円）、営業損失は７百万円（前年同四半期は８百万円の営業損失）となりました。」 — 販売費・経費低減ではなく、宅配サービスや通販カタログの伸長により、飲食事業の営業損失が8百万円から7百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「店舗での売上高は増加いたしましたが、宅配サービスなどの売上高が減少いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２千６百万円、営業損失は１千３百万円となりました。」 — 宅配サービス等の代替販路の売上減少により、店舗売上が回復する中でも飲食事業の営業損失は12百万円から13百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「「ジェラテリア マルゲラ」において、宅配サービスなどの売上高が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は４千３百万円、営業損失は１千８百万円となりました。」 — 従来の宅配等による損失縮小傾向に対し、宅配サービス等の売上減少により営業損失は17百万円から18百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「「飲食事業」につきましては、株式会社ルックが展開する「ジェラテリア マルゲラ」において、宅配サービスなどの売上高が減少した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は５百万円（前年同期比45.3％減）、営業損失は９百万円（前年同期は７百万円の営業損失）となりました。」 — 宅配サービス等の代替販路の売上減少により、飲食事業の売上高は45.3％減となり、営業損失は7百万円から9百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 削除 「なお、「ジェラテリア マルゲラ」は今後の採算性が見込めないため2023年４月をもって終了いたしました。」 — 販売費・経費の低減によって飲食事業の損失を縮小する従来の施策は、ジェラテリア マルゲラの事業終了により継続対象がなくなった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q2)
