# 売上減少と営業赤字・経常赤字の発生｜ルックホールディングス（8029）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は206億８千９百万円（前年同期比11.6％減）、営業損失は７千８百万円（前年同期は７千５百万円の営業利益）、経常損失は８千１百万円（前年同期は２億９千１百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億８千９百万円（前年同期は９千６百万円の四半期純利益）となりました。」 — 前年同期の利益から営業・経常・親会社株主帰属利益の赤字へ転じ、売上高も前年同期比11.6％減となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は307億２千１百万円（前年同期比9.0％減）、営業損失は９千７百万円（前年同期は１億８千７百万円の営業損失）、経常損失は５千１百万円（前年同期は２千２百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億１千１百万円（前年同期は４百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上減少と営業・経常赤字が継続している。営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属の純損失を計上した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-q2)
- FY2016 対処 「その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は426億２千４百万円（前年同期比7.3％減）、営業利益は８億２千６百万円（前年同期比60.1％増）、経常利益は９億６千４百万円（前年同期比46.1％増）となりましたが、経営の効率化を目的とした大阪支店の移転に伴う原状回復費用などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は２億５千６百万円（前年同期比41.8％減）という結果で終了いたしました。」 — 売上高は減少したものの、営業損失・経常損失から営業利益826百万円・経常利益964百万円へ転じた。一方、移転費用等により純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 対処 「これらの結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は112億３千５百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益は５億７千２百万円（前年同期比235.8％増）、経常利益は５億４千４百万円（前年同期比196.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億５千３百万円（前年同期は３千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.8％増となり、営業利益572百万円、経常利益544百万円、親会社株主帰属四半期純利益453百万円を計上して、前年の業績悪化状態から改善している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 対処 「これらの結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は210億３千６百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益は６億１千万円（前年同期は７千８百万円の営業損失）、経常利益は７億４千２百万円（前年同期は８千１百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億５千３百万円（前年同期は２億８千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.7％増となり、営業利益610百万円、経常利益742百万円、親会社株主帰属四半期純利益553百万円を計上して、前年同期の赤字から改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 対処 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は311億１千８百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益は７億６千７百万円（前年同期は９千７百万円の営業損失）、経常利益は９億５千９百万円（前年同期は５千１百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億２千１百万円（前年同期は３億１千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.3％増となり、営業利益767百万円、経常利益959百万円、親会社株主帰属四半期純利益721百万円を計上した。前年同期の営業・経常・純損失からの改善が続いている。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-q3)
- FY2017 対処 「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は430億４千万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は14億５千９百万円（前年同期比76.5％増）、経常利益は17億４千７百万円（前年同期比81.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は15億３千６百万円（前年同期比498.0％増）という結果で終了いたしました。」 — 売上高は増加に転じ、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも黒字を維持・拡大し、前年の赤字発生リスクから改善している。 (https://komori.app/company/8029/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 対処 「これらの結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は115億４千４百万円（前年同期比2.7％増）、営業利益は３億１千１百万円（前年同期比45.5％減）、経常利益は３億２千４百万円（前年同期比40.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２千３百万円（前年同期比50.8％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも黒字を維持したため、過去の売上減少・営業赤字の状態からは改善している。ただし利益額は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 対処 「これらの結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は214億９千８百万円（前年同期比2.2％増）、営業利益は３億９千９百万円（前年同期比34.5％減）、経常利益は４億９千３百万円（前年同期比33.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億９千５百万円（前年同期比28.6％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.2％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も黒字を維持しているため、過去の営業赤字・経常赤字の状態は引き続き改善している。ただし利益額は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は313億８千万円（前年同期比0.8％増）、営業利益は７億７百万円（前年同期比7.9％減）、経常利益は８億５千万円（前年同期比11.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億４千９百万円（前年同期比23.8％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.8％増で黒字を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-q3)
- FY2018 対処 「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は440億１千５百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益は16億５千７百万円（前年同期比13.6％増）、経常利益は18億２千１百万円（前年同期比4.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は21億６千６百万円（前年同期比41.0％増）という結果で終了いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字を維持し、前年を上回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 対処 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は114億１千５百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益は６億１千６百万円（前年同期比97.8％増）、経常利益は６億３千９百万円（前年同期比96.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億３千９百万円（前年同期比97.0％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.1％減となったものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字で、前年同期から大幅に増加した。売上減少は発生したが、営業赤字・経常赤字には至っていない。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 対処 「その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は213億７百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益は６億４千５百万円（前年同期比61.6％増）、経常利益は７億５千９百万円（前年同期比53.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億６千９百万円（前年同期比18.8％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.9％減となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、過去の赤字状態からの改善を維持した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「これらの結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は317億７千９百万円（前年同期比1.3％増）、売上総利益は160億２千９百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益は７億２千３百万円（前年同期比2.3％増）、経常利益は７億９千４百万円（前年同期比6.6％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転費用２億１千４百万円を特別損失として計上したことなどにより、２億９千４百万円（前年同期比46.5％減）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回ったが、経常利益は減少し、本社移転費用等により親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。営業赤字・経常赤字は発生していない。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は439億９百万円（前年同期比0.2％減）となりました。また、売上高及び売上総利益の減少に対し、販売費及び一般管理費の低減を行いましたが、Bisonte Italia Holding S.r.l.の完全子会社化に伴い期初には予定していなかった持分取得時のアドバイザリー費用など一時的な取得関連費用３億２千８百万円の発生などにより、営業利益は16億４千２百万円（前年同期比0.9％減）、経常利益は17億６千５百万円（前年同期比3.1％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年を下回ったが、営業・経常利益は黒字を維持した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は94億１千１百万円（前年同期比17.6％減）、営業損失は５億４百万円（前年同期は６億１千６百万円の営業利益）、経常損失は４億４千４百万円（前年同期は６億３千９百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億６千５百万円（前年同期は４億３千９百万円の四半期純利益）となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響等により、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失504百万円、経常損失444百万円、純損失465百万円へ反転し、売上高も17.6％減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は169億２千万円（前年同期比20.6％減）、営業損失は６億８千４百万円（前年同期は６億４千５百万円の営業利益）、経常損失は５億４千４百万円（前年同期は７億５千９百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は７億２千５百万円（前年同期は４億６千９百万円の四半期純利益）となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響等により、売上高が前年同期比20.6％減となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ反転した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は257億５千４百万円（前年同期比19.0％減）、営業損失は６億３千８百万円（前年同期は７億２千７百万円の営業利益）、経常損失は４億７千万円（前年同期は７億９千８百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は７億６百万円（前年同期は３億２千４百万円の四半期純利益）となりました。」 — 前年同期の営業利益・経常利益・純利益から、営業損失638百万円、経常損失470百万円、親会社株主帰属四半期純損失706百万円へ反転し、売上高も19.0％減となる状態が第3四半期累計でも継続した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「売上高は370億１千４百万円（前年同期比15.7％減）、営業利益は６億３千６百万円（前年同期比61.7％減）、経常利益は８億４千８百万円（前年同期比52.5％減）、経常利益率は2.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は４億３千１百万円（前年同期比78.6％減）となりました。」 — 四半期では営業・経常・純損失が発生したが、通期では営業利益636百万円、経常利益848百万円、純利益431百万円の黒字に戻った。一方、売上高と利益はいずれも前年を下回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は103億１千９百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益は６億７千６百万円（前年同期は４億９千４百万円の営業損失）、経常利益は７億２千８百万円（前年同期は４億３千４百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億６千万円（前年同期は４億３千１百万円の四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比9.6％増となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は194億６千３百万円（前年同期比15.0％増）、営業利益は８億円（前年同期は６億８千４百万円の営業損失）、経常利益は９億８千８百万円（前年同期は５億４千４百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億８千２百万円（前年同期は７億２千５百万円の四半期純損失）となりました。」 — 売上高が15.0％増加し、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 対処 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は285億８百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は９億６千９百万円（前年同期は６億３千８百万円の営業損失）、経常利益は11億８千５百万円（前年同期は４億７千万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億３百万円（前年同期は７億６百万円の四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比10.7％増となり、営業利益969百万円、経常利益1,185百万円、親会社株主帰属四半期純利益803百万円を計上して、前年同期の各損失から黒字へ改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は410億６千５百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益は27億２千５百万円（前年同期比328.1％増）、経常利益は29億７千３百万円（前年同期比250.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は19億９千１百万円（前年同期比361.1％増）となりました。」 — 前年の営業利益636百万円、経常利益848百万円、親会社株主帰属当期純利益431百万円から、通期で大幅な増益となり、赤字発生状態からの改善を維持した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 対処 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は130億６千８百万円、営業利益は10億７千１百万円、経常利益は11億９千８百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億４千１百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期の水準を上回った。なお、収益認識会計基準等の適用により前年同四半期との会計処理は異なる。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 対処 「その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は261億４千１百万円、営業利益は17億３千４百万円、経常利益は20億４千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億５千４百万円となりました。」 — 前年同期の売上高194億63百万円、営業利益6億23百万円等から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加し、業績悪化状態からの改善が進んだ。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 対処 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は392億４千４百万円、営業利益は27億４千８百万円、経常利益は32億１百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億３百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高392億44百万円、営業利益27億48百万円、経常利益32億1百万円、親会社株主帰属四半期純利益23億3百万円を計上し、過去の赤字発生状態からの改善を維持した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 対処 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は139億５千４百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益は11億８千３百万円（前年同期比10.4％増）、経常利益は13億２千７百万円（前年同期比10.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億７千１百万円（前年同期比3.7％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去の売上減少・営業赤字等の状態からの改善を継続した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は270億７千７百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益は13億７千９百万円（前年同期比20.5％減）、経常利益は18億８百万円（前年同期比11.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億５千３百万円（前年同期比14.8％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.6％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、399億２千６百万円（前年同期比1.7％増）、一方、利益につきましては、営業利益は21億３千７百万円（前年同期比22.2％減）、経常利益は26億４千万円（前年同期比17.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億２千９百万円（前年同期比24.9％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.7％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益が続いた。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「売上高は554億７千５百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益は30億６千９百万円（前年同期比17.1％減）、経常利益は35億７千８百万円（前年同期比10.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は24億５千８百万円（前年同期比7.7％減）となり、中期経営計画で掲げた業績目標の経常利益30億円を上回りました。」 — 通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。経常利益は中期経営計画の30億円目標を上回った。 (https://komori.app/company/8029/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高は139億３千９百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益は９億３千２百万円（前年同期比21.2％減）、経常利益は10億１千万円（前年同期比23.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億６千８百万円（前年同期比23.3％減）となりました。」 — 前年同期の増収増益から、売上高は0.1％減、営業利益は21.2％減、経常利益は23.9％減、親会社株主帰属四半期純利益は23.3％減となり、減収減益に転じた。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は274億９千１百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は９億７千２百万円（前年同期比29.5％減）、経常利益は12億２千２百万円（前年同期比32.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は７億７百万円（前年同期比38.7％減）となりました。」 — 前年同期の増収増益から、当中間期は売上高が1.5％増となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益が減少した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「売上高は547億３千９百万円（前年同期比1.3％減）、営業利益は25億３千万円（前年同期比17.5％減）、経常利益は28億８千万円（前年同期比19.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は19億２千５百万円（前年同期比21.7％減）となりました。」 — 2024年度は売上高が前年同期比1.3％減、営業利益・経常利益・当期純利益も減少し、通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は242億８千４百万円（前年同期比11.7％減）、営業利益は８億１千９百万円（前年同期比15.7％減）、経常利益は10億１千９百万円（前年同期比16.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は５億３千８百万円（前年同期比24.0％減）となりました。」 — 前年同期の増収増益から、当中間期は売上高11.7％減、営業利益15.7％減、経常利益16.6％減、中間純利益24.0％減となった。 (https://komori.app/company/8029/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 対処 「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は242億３千９百万円（前年同期比0.2％減）、営業利益は11億３千９百万円（前年同期比39.1％増）、経常利益は13億４千７百万円（前年同期比32.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は９億９百万円（前年同期比69.0％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.2％減となったが、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を上回り、営業赤字・経常赤字が発生していた過去の状態から改善した。 (https://komori.app/company/8029/filing/2026-h1)
