# ルックホールディングス（8029） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FS88.pdf

## 事業

ルックホールディングスは婦人服を中心とするアパレル関連事業を核とし、グループは持株会社体制へ移行後の経営効率化と中期経営計画の推進を進めている。第1四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年3月31日）における連結売上高は11,415百万円、前年同期比1.1%減。営業利益は616百万円（前年同期比97.8%増）、経常利益は639百万円（同96.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円（同97.0%増）。アパレル関連事業は日本・韓国・その他海外を含む地域別構成で、売上高は11,415百万円、前年同期比0.8%減。日本の既存事業は生活者のライフスタイル密着アイテムを軸とした事業拡大、EC事業の拡大、フランスブランド「ベンシモン」の新規出店推進などを実施。韓国の事業は「レニボン」「サンドロ」「マージュ」「A.P.C.」ブランドの販促強化により売上・オンライン売上が増加。その他海外は香港・上海を含む既存事業が好調。生産・OEM事業は輸入商品比率の増加により生産高とOEM売上が減少。物流事業は取扱高の減少と物流コスト増で減速。飲食事業は展開店舗数の減少で売上高・利益が減少。中期経営計画は2019年を初年度として「収益基盤の確立」「EC事業の拡大」「積極的な新規事業開発」「経営基盤の構築」を実行中。持株会社体制移行に伴う組織効率化を推進しており、厳しいグローバル競争に対応する体制を整備。なお第57期（2018年1月1日〜2018年12月31日）と比較した主要指標は、売上高は44,015百万円、純資産は23,235百万円、総資産は33,098百万円、自己資本比率は69.1%（いずれも前年実績と比較）である。

## セグメント

- アパレル関連事業 / 売上高 114億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 73億円 / 63.65%
- 韓国 / 売上高 41億円 / 35.85%
- 香港 / 売上高 39百万円 / 0.34%
- 中国 / 売上高 21百万円 / 0.18%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
