# ルックホールディングス（8029） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-09
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100904X.pdf

## 事業

第三四半期累計期間において、当社グループはアパレル関連事業を中核に、生産及びOEM事業、物流事業、飲食事業を展開しており、国内外での直販・委託販売・Eコマースを通じた顧客接点を拡大してきました。主要ブランドとして、日本市場でのオリジナルブランド「キース」・イタリアブランド「イル ビゾンテ」・フランスブランド「レペット」を展開し、日本公式オンラインストアをデンハム・ジャパンが開設するなど、Eコマース事業の売上拡大に注力しました。一方、トリー バーチの独占販売契約終了による売上高の減少、退職給付費用の増加等の要因で、アパレル関連事業全体の売上高は前年比で減少しました。韓国地区ではフランスのインポートブランド「サンドロ」・ライセンスブランド「マージュ」の販売が好調、A.P.C.の販売を9月1日より開始しました。その他海外（香港・中国）では店舗増加による増収の一方、洛格（上海）商貿有限公司は店舗閉鎖により売上高減少も、営業損失は縮小しました。全体として、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は30,721百万円（前年同期比9.0％減）、営業損失は97百万円、経常損失は51百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は311百万円となりました。アパレル関連事業の合計売上高は300,052百万円（前年同期比10.0％減）、営業損失は2,6千万円（前年同期は2,8千百万円の営業損失）となりました。生産及びOEM事業は、日本市場向けブランドの生産減少と製造費用圧縮により売上高が前年同期を下回りましたが、営業利益は上回りました。物流事業は外部受託取扱高は増加したものの全社取扱高は減少、作業効率改善により営業利益は増加しました。飲食事業は「ジェラテリア マルゲラ」における売上高1億1千4百万円、営業損失は2千4百万円となりました。なお、総資産は282,689百万円、負債は96,889百万円、純資産は185,800百万円となり、自己資本比率は64.6％でした。なお、今期の事業環境・対処方針には重要な変更はなく、財務・事業方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めております。主要な関係会社の異動として、アパレル関連事業では「デンハム・ジャパン」を新たに連結子会社化しました。

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 韓国 / 売上高 0百万円
- 香港 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
