# ルックホールディングス（8029） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CEV.pdf

## 事業

ルックホールディングスは婦人服を中核とするアパレルを軸に、デンハムブランドを日本国内で独占輸入・ライセンス生産・販売する体制を新たに構築し、主力ブランドの拡販と事業資源の主力化を進めてきました。昨年7月末に「トリーバーチ」の独占販売契約が終了したことにより売上高が減少したほか、為替変動による為替予約の評価損や大阪支店の移転に伴う原状回復費用を計上しました。これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は206億8千9百万円（前年同期比11.6％減）、営業損失は7千8百万円（前年同期は7千5百万円の営業利益）、経常損失は8千1百万円（前年同期は2億9千1百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億8千9百万円（前年同期は9千6百万円の四半期利益）となりました。セグメント別の概況としては、アパレル関連事業は売上高が減少し、営業損失が拡大しました。生産及びOEM事業は売上高が前年同期を下回りつつも、秋物商品の早期生産や販管費の低減で営業損益は改善。物流事業は取扱高は増加したものの全体は減少、営業利益は黒字化しました。飲食事業は売上高6千7百万円、営業損失は2千5百万円となりました。なお、 DENHAM GROUP B.V社と日本国内でデンハム・ジャパンを設立し、デンハムの独占輸入販売およびライセンス生産・販売を開始したことが全社の事業構造に影響しています。

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 韓国 / 売上高 0百万円
- 香港 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
