# ルックホールディングス（8029） 2026年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20260803506729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期は、売上高と各利益を上方修正した。通期も売上高・営業利益・経常利益を上方修正したが、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、国内で主力のインポートブランドが堅調に推移したこと、韓国での最終セールや百貨店の集客増加、イタリアで観光客需要を取り込んだことにより、売上高が予想を上回った。売上高増加による売上総利益の増加に加え、本社移転関連費用の一部発生などを踏まえて利益を修正した。通期は中間期の業績が予想を上回ったことを反映し、当期純利益は本社移転に伴う費用計上などにより据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":23000,"通期":46000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":24200,"通期":47000},"change":{"第２四半期（中間期）":1200,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":5.2,"通期":2.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":1700},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1100,"通期":1900},"change":{"第２四半期（中間期）":100,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":10,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1100,"通期":2000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1300,"通期":2200},"change":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":18.2,"通期":10},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":650,"通期":1600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":900,"通期":1600},"change":{"第２四半期（中間期）":250,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":38.5,"通期":0},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":86.76,"通期":213.8},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":120.09,"通期":213.11},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":24284,"営業利益":819,"経常利益":1019,"親会社株主に帰属する中間純利益":538,"１株当たり中間純利益":72.3,"unit":"百万円・円銭"},"通期":{"売上高":52117,"営業利益":1759,"経常利益":2086,"親会社株主に帰属する当期純利益":1474,"１株当たり当期純利益":197.62,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 国内事業では積極的な出店政策などにより主力のインポートブランドが堅調に推移した。海外事業では、韓国の最終セールが好調で、４月以降も国内富裕層やインバウンドを中心に百貨店の集客が増加し、既存ブランドが順調に推移した。イタリアの小売事業も観光客需要を取り込み大きく伸長した。売上高増加で売上総利益が増加した一方、本社移転に伴う関連費用が一部発生した。通期は中間期の業績が予想を上回ったことを反映し、当期純利益は本社移転に伴う費用計上などにより据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は「増減率 38.5」、通期の営業利益は「増減率 11.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高「5.2」、営業利益「10.0」、経常利益「18.2」、中間純利益「38.5」。通期は売上高「2.2」、営業利益「11.8」、経常利益「10.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率 38.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高「増減率 5.2」、通期の売上高「増減率 2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,900百万円、経常利益2,200百万円、当期純利益1,600百万円に対し、前期実績は各1,759百万円、2,086百万円、1,474百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想「1,600」、今回修正予想「1,600」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本社移転に伴う関連費用が一部発生」「本社移転に伴う費用計上など」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内富裕層やインバウンドを中心に百貨店の集客が増加」「イタリアの小売事業も観光客需要を取り込むことで大きく伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国においてSMCP Holding SASとの独占販売契約終了」「イタリアの小売事業」「主力のインポートブランド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的な出店政策」「1～２月の最終セールが好調」「百貨店の集客が増加」「観光客需要を取り込むことで大きく伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回予想230億円を12億円上回る242億円となる見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的な出店政策を推し進める」「国内富裕層やインバウンドを中心に百貨店の集客が増加」「観光客需要を取り込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1～２月の最終セール」「４月以降も」「前回予想230億円を12億円上回る242億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「1～２月の最終セールが好調」「４月以降も」「本社移転に伴う関連費用が一部発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加により売上総利益が増加しましたが」「営業利益は前回予想10億円を１億円上回る11億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「SMCP Holding SASとの独占販売契約終了に伴って実施した1～２月の最終セール」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「中間期の業績が予想を上回ったこと」および「本社移転に伴う費用計上など」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本年５月13日に公表しました本社移転に伴う関連費用が一部発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年６月30日」および「2026年１月１日～2026年12月31日」、開示日は「2026年８月３日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「242億円となる見込み」「19億円となる見込み」「様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
