# ルックホールディングス（8029） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20260512526971
種別: 開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

本社を東京都港区から東京都中野区のハーモニータワーへ移転する。移転は2027年4月を予定しており、関連費用は現在精査中である。

## 会社が挙げた理由

経営基盤の強化、生産性向上、柔軟な働き方の実現、機能的なレイアウトによる業務運営の効率化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月13日
- 実施日: 2027年4月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本社移転に伴う関連費用は現在精査中。今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる
- 理由: 当社グループの経営基盤の強化および生産性向上。新オフィスでより柔軟な働き方を実現し、業務運営の効率化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年4月に本社を移転予定。2027年3月開催予定の第65回定時株主総会に『定款一部変更の件』を付議予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本社移転に伴う関連費用につきましては、現在精査中であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本社移転に伴う関連費用につきましては、現在精査中であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本社移転に伴う関連費用につきましては、現在精査中であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「より柔軟な働き方の実現に向けて機能的なレイアウトを実現し、業務運営の効率化を図ってまいります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年５月 13 日開催の取締役会において、以下のとおり本社移転を決議いたしました。／2027 年４月（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「東京都中野区本町一丁目 32 番２号／2027 年４月（予定）／第 65 回定時株主総会」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026 年５月 13 日開催の取締役会において、以下のとおり本社移転を決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転先　東京都中野区本町一丁目 32 番２号 ハーモニータワー」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2027 年４月（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「経営基盤の強化および生産性向上を目的とするものであります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本社移転を決議いたしました／2027 年４月（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027 年４月（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026 年５月 13 日開催の取締役会において、以下のとおり本社移転を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本社移転を決議いたしました／2027 年４月（予定）／現在精査中であります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「2027 年３月開催予定の当社第 65 回定時株主総会に『定款一部変更の件』を付議する予定です。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「株式会社ルック、A.P.C.Japan 株式会社も併せて上記ビルへの移転を予定しており、その他のグループ会社については他事業所への移転を予定しております。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「現本社所在地：東京都港区赤坂八丁目５番 30 号／移転先：東京都中野区本町一丁目 32 番２号」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「本件実施に伴い本店所在地が現在の東京都港区から東京都中野区になる」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027 年４月（予定）／2027 年３月開催予定の当社第 65 回定時株主総会」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「本社移転に伴う関連費用につきましては、現在精査中であります。今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社グループの経営基盤の強化および生産性向上を目的とするものであります。」）
