# ルックホールディングス（8029） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20260512526924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高230億円、営業利益10億円、経常利益11億円、親会社株主に帰属する中間純利益6億5,000万円とした。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

最近の業績の状況等を踏まえて第2四半期累計の連結業績予想を修正したとしている。修正の詳細は別途公表のお知らせを参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":86.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最近の業績の状況等を踏まえ、第２四半期連結累計期間の連結業績予想を修正。詳細は別途公表の『2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 特別損失の内容と金額: 事業譲渡損失146百万円、本社移転費用10百万円、特別損失合計157百万円（当第１四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当予想は100.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の第２四半期連結累計期間の連結業績予想につきまして、最近の業績の状況等を踏まえ、業績予想を修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、2026年２月13日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「第２四半期連結累計期間の連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「業績予想表に「親会社株主に帰属する当期純利益 650 20.8」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、2026年２月13日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業譲渡損失 146」「本社移転費用 10」「特別損失合計 157」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『イル ビゾンテ』」「『マリメッコ』」「『A.P.C.』」「『日本』『韓国』『欧州』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国人観光客の減少等によるインバウンド消費の減速」「恒常的な物価上昇」「主力ブランドの新規出店やブランド価値向上を目的としたイベント等」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド消費の減速」「恒常的な物価上昇」「円安傾向の為替相場」、会社の施策として「積極的な出店政策」「販促施策」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１月、２月の最終セールが奏功」とし、韓国の売上高について「62億４千５百万円（前年同期比6.8％増）」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「不透明な状況が続きました」とする一方、「１月、２月の最終セールが奏功」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「主力ブランドの新規出店やブランド価値向上を目的としたイベント等の施策を実施」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年５月13日開催の取締役会において、下記のとおり本社移転を決議いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年５月13日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、2026年２月13日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載され、年間配当予想は100.00円である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…当社で判断したものであり、実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
