# ルックホールディングス（8029） 当社株式の大量取得行為に関する対応策（買収への対応方針）の更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20260213560063
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

既存の買収防衛策の有効期間が満了するため、2026年3月27日開催予定の株主総会で承認されることを条件に、同方針を更新することを取締役会が決めた。文言の修正・整理はあるが、20％以上の大量取得に対して情報提供や評価期間を求め、必要に応じて新株予約権の無償割当てなどの対抗措置を取る基本的な仕組みは維持される。

## 会社が挙げた理由

現プラン更新後の市場環境・経営環境の変化、買収への対応方針をめぐる動向や議論の進展を踏まえ、当社の企業価値および株主共同の利益を確保・向上するため。また、大量買付けに際して株主が判断するための情報と時間を確保し、買付者との交渉を可能にするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社株式の大量取得行為に関する対応策（買収への対応方針）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本プランの更新時には、本新株予約権の発行自体は行われません。従って、本プランがその更新時に株主および投資家の皆様の有する当社株式に係る法的権利および経済的利益に対して直接具体的な影響を与えることはありません。
- 取締役会決議日: 2026年2月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 本総会における本プラン更新の承認可決を効力発生の条件とする。具体的な効力発生日はnot_disclosed。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり（独立委員会）。委員は3名で、井上和則（当社取締役）、秋葉絢子（当社取締役）、服部滋多（当社監査役）。
- 実行の前提条件: 2026年3月27日開催予定の第64回定時株主総会における本プラン更新の承認可決。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は本プランの更新と対抗措置の内容を説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年3月29日開催の第61回定時株主総会において…現プラン」「現プランを更新」「基本的なスキームに変更はございません」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「特定の対象会社を取得する取引ではなく、対象会社の事業内容の記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「買付者に対して将来の経営方針等の情報提供を求める枠組みは記載されているが、具体的な買収後の統合計画はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主に株式の売却を事実上強要するもの」「企業価値・株主共同の利益に反する重大なおそれをもたらす大規模買付等」などと記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本総会におけるご承認を効力発生の条件として、現プランを更新」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社の社外取締役、社外監査役または社外の有識者であって、当社経営陣から独立した者のみで構成される独立委員会を設置します」「委員3名」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 少数株主の同意要件（原文: 「「買付者等および独立委員会が当該議案との関係で買付者等と特別の利害関係を有すると認める者を、その承認可決要件の計算から除外して取り扱うことがあります」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は買付者に将来の従業員等の処遇方針の提供を求める手続を定めているが、具体的な買収後の体制は示していない。」）
