# ルックホールディングス（8029） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20251111596065
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2025年1〜9月累計は、売上高が前年同期比7.6％減、営業利益が44.8％減となり、減収減益幅が拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

記録的な高温により秋物需要が低迷したほか、インバウンド消費の減速、主力ブランドにおける専門店からの受注減、韓国での百貨店インショップの秋物販売苦戦が売上を押し下げました。また、韓国ではセール販売比率の増加に伴い粗利益率が低下しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":36525,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 経常利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- １株当たり当期純利益: 83.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":61985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1266,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":39,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":15,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":247,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":39,"単位":"百万円"},{"項目":"ブランド撤退損失","金額":25,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7796313,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":319192,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 記録的な高温による秋物需要の低迷、インバウンド消費の減速、主力ブランドにおける専門店からの受注減、韓国の百貨店インショップでの秋物販売苦戦、セール販売比率の増加に伴う粗利益率の低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高36,525百万円、通期予想52,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は36,525百万円／通期予想52,000百万円、営業利益は781百万円／通期予想2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△7.6％、営業利益△44.8％、経常利益△39.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益△37.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高36,525百万円（前年同期比△7.6％）、営業利益781百万円（同△44.8％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益781百万円、経常利益1,009百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益621百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率△13.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期合計100.00円、2025年12月期予想合計100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益247百万円」「特別利益合計262百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失39百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「韓国営業利益前年同期比△62.4％、生産及びOEM事業△57.8％、物流事業＋62.7％、その他海外は営業損失44百万円（前年同期61百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高36,525百万円・営業利益781百万円、前年同期は売上高39,517百万円・営業利益1,415百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末61.6％、前連結会計年度末61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「記録的な高温が続いたことで秋物需要が低迷」「インバウンド消費の減速」「専門店からの受注減により卸売販売が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「秋物販売が苦戦」「卸売販売が減少」「粗利益率が低下」などの記述。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンド消費の減速」「記録的な高温」「米国の通商政策の影響」「生活防衛意識の更なる高まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高36,525百万円、営業利益781百万円、通期予想52,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「地政学リスクの長期化」「世界経済の減速懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高△7.6％、営業利益△44.8％などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「欧州域内の受注額が減少」「専門店からの受注減」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店が寄与」「自社ECサイト…が好調」と記載されているが、数量・件数の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年を最終年度とする中期経営計画の基本政策」「主力ライフスタイルブランドの新規出店やブランド価値向上を目的としたイベントを実施」。」）
