# ルックホールディングス（8029） 2025年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20250801527197
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想は1株当たり100円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内ではアパレルブランドの春夏商品の販売が低調に推移し、海外では韓国の政情不安や米国の関税政策による輸出減速、内需低迷、百貨店への集客減少、為替変動などが影響した。通期については、韓国の百貨店市場の回復の遅れが見込まれることなどを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":27200,"通期":55000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":24200,"通期":52000},"change":{"第２四半期（中間期）":-3000,"通期":-3000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-11,"通期":-5.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":800,"通期":2200},"change":{"第２四半期（中間期）":-200,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-20,"通期":-15.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1250,"通期":2900},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":2400},"change":{"第２四半期（中間期）":-250,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-20,"通期":-17.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":750,"通期":2000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":530,"通期":1700},"change":{"第２四半期（中間期）":-220,"通期":-300},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-29.3,"通期":-15},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":96.65,"通期":257.72},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":71.22,"通期":228},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":27491,"営業利益":972,"経常利益":1222,"親会社株主に帰属する中間純利益":707,"１株当たり中間純利益":95.67},"通期":{"売上高":54739,"営業利益":2530,"経常利益":2880,"親会社株主に帰属する当期純利益":1925,"１株当たり当期純利益":259.79}}
- 修正の理由: 国内ではアパレルブランドの春夏商品の販売が低調に推移した。海外では韓国の政情不安や米国の関税政策による輸出減速、内需低迷、百貨店への集客減少、為替レートの変動などが影響した。通期は韓国の百貨店市場の回復の遅れが見込まれることなどを織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は１株当たり100円で、前回予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正及び通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2025年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高△11.0％、営業利益△20.0％、経常利益△20.0％、中間純利益△29.3％。通期も売上高△5.5％、営業利益△15.4％、経常利益△17.2％、当期純利益△15.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高△11.0％に対し中間純利益△29.3％、通期は売上高△5.5％に対し経常利益△17.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間純利益の増減率は「△29.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率は「△11.0％」、通期は「△5.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の営業利益は2,200百万円（前期実績2,530百万円）、経常利益は2,400百万円（2,880百万円）、当期純利益は1,700百万円（1,925百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目に増減額が記載されている一方、「期末の配当予想につきましては、前回予想の１株当たり100円からの変更はございません」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アパレルブランドの春夏商品の販売が低調」「内需の低迷が続いたことで、百貨店への集客が減少」「春夏商品の販売不振による売上高減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のライフスタイルブランド」「アパレルブランド」「韓国」「百貨店市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「韓国において国内の政情不安や米国の関税政策の影響による輸出の減速等で内需の低迷」「百貨店への集客が減少」「為替レートの変動による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高や各利益について「前回予想を下回る」金額は記載されているが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内の政情不安や米国の関税政策」「内需の低迷」「為替レートの変動」「韓国での百貨店市場の回復の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）」「2025年12月期 通期」および「前回予想272億円を30億円下回る242億円」「前回予想550億円を30億円下回る520億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内では引続きライフスタイルブランドの新規出店を下期に推し進めてまいります」「韓国での百貨店市場の回復の遅れが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「春夏商品の販売不振による売上高減少に伴って、営業利益は…下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社アイディールック（韓国）とSMCP Holding SAS（フランス）との間で締結しております…独占販売契約の終了」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ライフスタイルブランドの新規出店を下期に推し進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では商品の販売状況、韓国市場、為替、契約終了などが説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月１日」、中間期の対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、通期は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に公表いたしました2025年12月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および通期の今回修正予想（Ｂ）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当予想につきましては、前回予想の１株当たり100円からの変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「242億円となる見込み」「回復の遅れが見込まれる」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
