# ルックホールディングス（8029） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20250512542212
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.1％減、営業利益が46.3％減となり、減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

冬物セールの苦戦や寒波による春物商品の販売低調、婦人アパレルブランドの不振、専門店からの受注減、韓国での集客減少と為替レート変動のマイナス影響、欧州の卸売受注額減少などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":12669,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- １株当たり当期純利益: 48.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":58825,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":401,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7772113,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":336148,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 冬物セールの苦戦、寒波による春物商品の販売低調、婦人アパレルブランドの不振、専門店からの受注減、韓国での集客減少、セール販売比率上昇による売上総利益率低下、為替レート変動のマイナス影響、欧州の卸売受注額減少など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「55,000」百万円、第1四半期実績は「12,669」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は「売上高55,000」百万円、「営業利益2,600」百万円、第1四半期実績は「売上高12,669」百万円、「営業利益500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は126億６千９百万円(前年同期比9.1％減)、営業利益は５億円(前年同期比46.3％減)、経常利益は５億８千９百万円(前年同期比41.7％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億６千１百万円(前年同期比46.0％減)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比9.1％減」、営業利益は「前年同期比46.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「500」百万円、経常利益「589」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「361」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,600」百万円、「2.7」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計は「100.00」、2025年12月期予想の合計も「100.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「減損損失 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル関連事業は売上高「前年同期比9.2％減」、営業利益「前年同期比47.1％減」、物流事業は売上高「前年同期比9.0％増」、営業利益「前年同期比33.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「12,669」百万円・「500」百万円、前年同期は「13,939」百万円・「932」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「60.6」、前期末「61.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春物商品の販売が低調」、「集客が落ち込んだことで売上高が減少」、「専門店からの受注減による卸売販売が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「冬物セールの苦戦や寒波の影響」、「婦人アパレルブランドの不振や専門店からの受注減」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「個人消費は力強さを欠き」、「不安定な天候要因」、「アメリカの関税政策」、「為替レートの変動によるマイナス影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画の範囲内で推移しているものと判断」、「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期の連結業績（2025年１月１日～2025年３月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による地政学リスク」、「アメリカの関税政策」、「原材料価格・エネルギーコストの上昇」、「不安定な天候要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」、当期は「自 2025年１月１日 至 2025年３月31日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年を最終年度とする中期経営計画の基本政策に掲げる『収益基盤の更なる拡大』、『資本政策の充実化』、『ESG戦略の強化』に取り組み」。」）
