# ルックホールディングス（8029） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20240806564363
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は29.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.7％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の80円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力インポートブランドの価格改定前の駆け込み需要の反動やクリアランスセールの苦戦、韓国でのセール販売比率上昇による粗利益率低下、欧州での卸売受注額減少、米国での営業費用増加、生産及びOEM事業での製造費用等の増加など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":27491,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 経常利益: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- １株当たり当期純利益: 95円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.9,"前期末":60.5}
- 総資産: {"value":62156,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2152,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-770,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-365,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8640,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":100,"change":20,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":809,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":33,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当中間期は計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":36,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・プレス向け"}
- 期末発行済株式数: 7772113
- 期末自己株式数: 353578
- 業績の増減要因: 主力インポートブランドの価格改定前の駆け込み需要の反動やクリアランスセールの苦戦、韓国でのセール販売比率上昇による粗利益率低下、欧州での卸売受注額減少、米国での営業費用増加、生産及びOEM事業での製造費用等の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高27,491百万円、通期予想56,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高27,491百万円／通期予想56,500百万円、営業利益972百万円／通期予想2,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は29.5％減、経常利益は32.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高27,491百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益972百万円（同29.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益972百万円、経常利益1,222百万円、親会社株主に帰属する中間純利益707百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,900百万円、対前期増減率△5.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当80.00円、2024年12月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失33百万円、特別退職金36百万円、合計70百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 33」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は前年同期比8.3％減、韓国は26.1％減、欧州は営業利益から営業損失、生産及びOEM事業は営業利益から営業損失、物流事業は43.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高27,491百万円・営業利益972百万円、前年同期は売上高27,077百万円・営業利益1,379百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期61.9％、2023年12月期60.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,152百万円（前年同期916百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セール販売比率の上昇に伴い粗利益率が低下したことなどにより」、「製造費用等が増加した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「粗利益率が低下したことなどにより」「営業費用が増加するなどした結果」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行や原材料価格・エネルギーコストの上昇」「主力ブランドの新規出店」「イベントの実施」「EC事業における…施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高27,491百万円、営業利益972百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行」「原材料価格・エネルギーコストの上昇」「欧米における金融引き締め」「地政学的リスクの長期化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・プレス向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年を初年度とする中期経営計画（2024年～2028年）を策定し」、「…に着手し」」）
