# ルックホールディングス（8029） 2024年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20240805562060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

中間期は売上高を2億5,000万円上方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益を下方修正した。通期は売上高、各利益をいずれも下方修正し、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、国内のライフスタイルブランド店舗の販売伸長や韓国のアウトレット店舗でのセール販売増加により売上高が上振れる一方、韓国でのセール販売増加による売上総利益率の低下や欧州の卸売販売減少により利益が下振れる見込み。通期は、欧州の卸売販売減少と韓国でのセール販売比率上昇が引き続き見込まれるため、売上高と利益を下方修正する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":27200,"通期":57000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":27450,"通期":56500},"change":{"第２四半期（中間期）":250,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0.9,"通期":-0.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1200,"通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":950,"通期":2900},"change":{"第２四半期（中間期）":-250,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-20.8,"通期":-14.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1500,"通期":3600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1200,"通期":3100},"change":{"第２四半期（中間期）":-300,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-20,"通期":-13.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":2500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":700,"通期":2200},"change":{"第２四半期（中間期）":-300,"通期":-300},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-30,"通期":-12},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":135.31,"通期":338.27},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":94.61,"通期":296.95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":27077,"営業利益":1379,"経常利益":1808,"親会社株主に帰属する中間純利益":1153,"１株当たり中間純利益":156.75,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":55475,"営業利益":3069,"経常利益":3578,"親会社株主に帰属する当期純利益":2458,"１株当たり当期純利益":333.49,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 国内ではライフスタイルブランド店舗の販売が伸長し、韓国ではアウトレット店舗でのセール販売が増加したため中間期の売上高は上振れる見込み。一方、韓国でのセール販売増加による売上総利益率の低下、欧州における卸売販売の減少、通期では韓国でのセール販売比率の上昇が見込まれるため、利益と通期売上高を下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり100円から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正及び通期連結業績予想の修正」および表中の「前回発表予想」「今回修正予想」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2024年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（2）2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高が27,200百万円から27,450百万円、営業利益が1,200百万円から950百万円に修正。通期も売上高と各利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高0.9％、営業利益△20.8％、経常利益△20.0％、中間純利益△30.0％。通期は売上高△0.9％、営業利益△14.7％など。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△30.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期「0.9」、通期「△0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の営業利益は2,900百万円で前期実績3,069百万円、経常利益は3,100百万円で3,578百万円、当期純利益は2,200百万円で2,458百万円。中間期も同様に前期実績を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「国内事業は期初の計画通りに推移いたしました」とある一方、表では売上高・利益の各科目が修正されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益率の低下」や「卸売販売の減少」など営業上の要因で説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「海外事業」「韓国」「欧州における卸売販売」「ライフスタイルブランド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライフスタイルブランドの店舗での販売が伸長」「韓国において百貨店への来店客数が減少」「アウトレット店舗でのセール販売が増加」「売上総利益率の低下」「欧州における卸売販売の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の全体の「増減額」があるが、韓国や欧州の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「韓国において百貨店への来店客数が減少」「欧州における卸売販売の減少」「韓国でのセール販売比率の上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「減少」「増加」「低下」「上昇」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新規出店を下期も推し進める」「欧州における卸売販売の減少や韓国でのセール販売比率の上昇が引続き見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アウトレット店舗でのセール販売が増加」「売上総利益率の低下」「欧州における卸売販売の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は国内外の販売動向と販売構成について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ライフスタイルブランドの新規出店を下期も推し進める」とあるが、上振れ分の使途とは説明されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規出店を下期も推し進める」とある一方、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月５日」、中間期の対象期間は「2024年1月1日～2024年６月30日」、通期では「下期も」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当予想につきましては、前回予想の１株当たり100円からの変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「274億５千万円となる見込み」「下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
