# ルックホールディングス（8029） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20240513591749
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.1％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は21.2％減、経常利益は23.9％減、最終利益は23.3％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の80円から100円に増額している。

## 会社が挙げた理由

主要インポートブランドの価格改定前の駆け込み需要の反動、3月の低温による春物販売の苦戦、専門店からの受注減、欧州卸売事業での受注額減少、製造費用等の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":13939,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- １株当たり当期純利益: 90.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.4,"前期末":60.5}
- 総資産: {"value":60444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":100,"change":20,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7755313,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":360619,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要インポートブランドの価格改定前の駆け込み需要の反動、3月の低温による春物販売の苦戦、専門店からの受注減、欧州卸売事業での受注額減少、製造費用等の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「57,000百万円」、第1四半期実績は「13,939百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は「売上高57,000百万円」「営業利益3,400百万円」、第1四半期実績は「売上高13,939百万円」「営業利益932百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比21.2％減」、経常利益は「前年同期比23.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比23.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「13,939百万円、前年同期比0.1％減」、営業利益は「932百万円、前年同期比21.2％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「932百万円」、経常利益「1,010百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「668百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,400百万円、10.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「80.00円」、2024年12月期予想は「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 0百万円」「減損損失 0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「韓国の売上高は「前年同期比4.7％増」、欧州は「39.8％減」。その他海外は「営業損失1千万円（前年同期は2千万円の営業損失）」、日本は「営業利益前年同期比18.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「13,939百万円」、営業利益は「932百万円」、前年同期は売上高「13,954百万円」、営業利益「1,183百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第1四半期60.4％」「2023年12月期60.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3月の気温が例年より低かった影響によりアパレルブランドの春物販売に苦戦」「専門店からの受注減により卸売販売が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「春物販売に苦戦」「卸売販売が減少」「製造費用等が増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の減速」「地政学的リスクの長期化」、自社施策として「主力ブランドの新規出店」「イベントの実施」「日本限定商品を発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画の範囲内で推移しているものと判断」「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高は「13,939百万円」、営業利益は「932百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「全般的な物価の上昇」「地政学的リスクの長期化」「欧米各国の金融引き締めによる世界経済の後退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年と2023年の第1四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。また「重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年を初年度とする中期経営計画（2024年～2028年）を策定」「収益基盤の更なる拡大、資本政策の充実化、ESG戦略の強化に着手」。」）
