# ルックホールディングス（8029） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20231109584828
種別: 開示
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

株主優待の名称を「株主優待割引券」から「株主優待商品券」に変更し、優待額を従来の2,000～5,000円から4,000～10,000円へ引き上げる。オンライン限定だった商品券を、2024年4月1日以降、一部店舗でも利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期保有する株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月10日
- 実施日: 2023年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）／一部店舗での利用は2024年4月1日以降（予定）
- 対象期間: ご利用期間は2024年4月1日～2025年3月31日
- 金額: 変更前：2,000円・2,500円・4,000円・5,000円の株主優待割引券／変更後：4,000円・5,000円・8,000円・10,000円の株主優待商品券／詰め合わせパック：4,000円（1万円相当）、5,000円（1万2,500円相当）、8,000円（2万円相当）、10,000円（2万5,000円相当）
- 数量・規模: 保有株式数区分は100株以上400株未満、400株以上／継続保有期間は3年未満、3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。中長期的に保有する株主の一層の拡大を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始。2024年4月1日以降、一部店舗で利用可能となる。利用可能店舗は今後更新する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「変更後は「4,000 円」「5,000 円」「8,000 円」「10,000 円の株主優待商品券」を贈呈すると記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、「株主優待商品券」の金額を変更している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響率の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023 年 12 月 31 日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月 31 日現在」および「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」、変更後の優待額が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上 400 株未満」「400 株以上」、「３年未満」「３年以上」、「4,000 円」「5,000 円」「8,000 円」「10,000 円」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は 2023 年 11 月 10 日開催の取締役会において…株主優待制度の拡充を行うことを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 31 日現在の株主名簿…を対象に開始」および「ご利用期間は、2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…株主優待制度の内容を拡充いたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「ご優待金額のアップ」および「一部店舗においても 2024 年 4 月 1 日以降よりご使用いただけるように」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充を行うことを決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年 11 月 10 日開催の取締役会において…拡充を行うことを決議」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 31 日」、「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 11 月 10 日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充を行うことを決議いたしました」「開始させていただきます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を拡充」とし、保有株式数および継続保有期間に応じた制度を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「利用可能店舗についてのURLは示されているが、地理的範囲の説明はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「ご利用期間は、2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 31 日現在の株主名簿…を対象に開始」および「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待額の記載はある一方、対象株主数・総額・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を一層高め」「中長期的に保有いただける株主様の一層の拡大を図る」と記載されている。」）
