# ルックホールディングス（8029） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20231109584777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。期末配当予想は1株当たり70円で変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内および韓国事業で、9月末まで続いた猛暑により秋物の店舗・EC販売が苦戦したことに加え、急激な円安で国内事業のインポートブランドの仕入価格が上昇したため。売上高は韓国子会社のセール販売増加により前回予想を達成する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":55000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3100,"change":-700,"change_rate":-18.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":3500,"change":-600,"change_rate":-14.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2200,"change":-600,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"380.73","revised_forecast":"298.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高54,687百万円、営業利益3,703百万円、経常利益4,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,665百万円、１株当たり当期純利益355.24円銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 国内及び韓国事業で猛暑の影響により秋物販売が苦戦した一方、韓国子会社のセール販売が増加したため売上高は据え置く。利益面では秋物販売の苦戦に加え、急激な円安により国内事業のインポートブランドの仕入価格が上昇した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は１株当たり70円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正』および開示日『2023年11月10日』」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が『通期業績予想の修正に関するお知らせ』で、表にも『2023年12月期 通期連結業績予想数値の修正』と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は『0』、一方で営業利益は『△700』、経常利益は『△600』、親会社株主に帰属する当期純利益は『△600』」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益『△18.4％』、経常利益『△14.6％』、親会社株主に帰属する当期純利益『△21.4％』」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は『0.0』、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ『△18.4』『△14.6』『△21.4』」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『2023年12月期の通期連結業績予想』および項目名『通期連結業績予想数値の修正』」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は『△21.4％』」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は『0.0』」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益3,100百万円、経常利益3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円。前期実績はそれぞれ3,703百万円、4,005百万円、2,665百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「『前回予想550億円は達成する見込み』、売上高は前回55,000百万円、今回55,000百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「『急激な為替レートの円安影響で国内事業のインポートブランドの仕入価格が上昇したことなどにより』」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『国内及び韓国事業』『韓国子会社のセール販売』『国内事業のインポートブランド』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『9月末まで続いた猛暑の影響で…秋物販売…苦戦』『韓国子会社のセール販売が増加』『急激な為替レートの円安影響で…仕入価格が上昇』」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益『△700百万円』等の全体修正額があるが、個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『9月末まで続いた猛暑の影響』『急激な為替レートの円安影響』」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『9月末まで続いた猛暑』、『前回予想550億円』、『営業利益で…7億円を下回る31億円』」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『秋物販売の苦戦』および『インポートブランドの仕入価格が上昇』」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は『2023年11月10日』、対象期間は『2023年1月1日～2023年12月31日』」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2023年2月14日に公表いたしました…通期連結業績予想』」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2023年12月期 通期連結業績予想数値の修正』および『今回修正予想（B）』」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「『期末の配当予想につきましては、前回予想の1株当たり70円からの変更はございません』」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『達成する見込み』『となる見込み』、『実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります』」）
