# ルックホールディングス（8029） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20231109584773
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、第3四半期までの実績と事業環境を踏まえて差し替えました。修正後の予想は売上高550億円、営業利益31億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益22億円で、期末配当予想は1株70円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の実績を踏まえ、原材料価格の高騰や円安の進行が当社グループの事業に与える影響を想定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"298.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の実績を踏まえ、原材料価格の高騰、円安の進行の影響など、当社グループの事業に与える影響を想定し、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損49百万円、減損損失55百万円、ブランド撤退損失54百万円。特別損失合計159百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし（期末予想は1株当たり70円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の実績を踏まえ」業績予想を修正し、「2023年12月期の連結業績予想」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表に「通期」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2023年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の営業利益は「3,100百万円、△16.3％」、経常利益は「3,500百万円、△12.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,200百万円、△17.5％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載され、業績科目についての据え置き記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損49百万円」「減損損失55百万円」「ブランド撤退損失54百万円」「特別損失合計159百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰、円安の進行の影響など、当社グループの事業に与える影響を想定」と記載されている。また、「円安の進行による影響でインポートブランドの仕入価格が上昇」と説明している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本・韓国事業で秋物販売は苦戦」「インポートブランドの仕入価格の上昇」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格の高騰、円安の進行の影響など」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「原材料価格の高騰、円安の進行の影響など」と記載されているが、個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「資源・エネルギー価格をはじめ様々な物価の上昇」「為替相場の急激な円安の進行」「原材料価格の高騰、円安の進行」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高騰、円安の進行の影響など」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社グループの事業に与える影響を想定」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インポートブランドの仕入価格が上昇したことなどにより原価率が上昇した結果、営業利益は…減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には「原材料価格の高騰、円安の進行の影響など」の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算事業の終了」「採算性が悪化した香港、中国の事業を終了いたしました」「2023年４月をもって終了しております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」、実績期間は「2023年９月30日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました業績予想を修正しております」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…業績予想を修正しております」と記載され、通期予想値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当予想につきましては、前回予想の１株当たり70円からの変更はございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
