# ルックホールディングス（8029） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20230808536674
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の60円から70円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

百貨店や直営店の集客回復、インバウンド消費の復調、EC事業の強化などにより売上高が増加しました。一方、韓国でセール販売の増加により売上総利益率が低下したほか、不採算店舗の閉鎖や不採算事業の終了を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":27077,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 経常利益: {"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- １株当たり当期純利益: 156.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":54.9}
- 総資産: {"value":56348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":916,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-765,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-811,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8844,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":689,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":54,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社貸倒引当金戻入額","金額":52,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","金額":47,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":54,"unit":"百万円"},{"項目":"ブランド撤退損失","金額":53,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・プレス向け）
- 期末発行済株式数: 7755313
- 期末自己株式数: 376235
- 業績の増減要因: 百貨店や直営店の集客回復、インバウンド消費の復調、EC事業の強化により売上高が増加。韓国ではセール販売増加により売上高が増加した一方、売上総利益率が低下。不採算店舗の閉鎖や不採算事業の終了も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は「27,077百万円」、通期予想は「55,000百万円」。決算期区分は「第２四半期」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 27,077」「営業利益 1,379」、通期予想は「売上高 55,000」「営業利益 3,800」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は270億７千７百万円(前年同期比3.6％増)、営業利益は13億７千９百万円(前年同期比20.5％減)、経常利益は18億８百万円(前年同期比11.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億５千３百万円(前年同期比14.8％減)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 27,077 3.6」、営業利益「1,379 △20.5」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,379百万円」、経常利益「1,808百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,153百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の上期実績は「1,379百万円」、通期予想は「3,800百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年12月期 合計 60.00」、 「2023年12月期(予想) 合計 70.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 57百万円」「特別損失合計 156百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 54百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル関連事業は「営業利益は16億９千９百万円(前年同期比18.1％減)」、物流事業は「営業利益は１千８百万円(前年同期比25.5％減)」。生産及びOEM事業は「前年同期は９百万円の営業損失」、飲食事業は「前年同期は１千３百万円の営業損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「27,077百万円」、営業利益「1,379百万円」。前年同期は売上高「26,141百万円」、営業利益「1,734百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期第２四半期 58.5％」「2022年12月期 54.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,645 916」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「百貨店や直営店の集客が回復」「インバウンド消費の復調」「外出機会の増加に伴いワンピースや羽織ジャケットなどの販売が順調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「アパレル関連事業の…売上高は280億９千５百万円(前年同期比3.9％増)…営業利益は16億９千９百万円(前年同期比18.1％減)」など、セグメント別の数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による更なる物価上昇」。自社施策として「EC事業の更なる強化策」「店舗販売にも注力」「不採算事業の終了」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果…となりました」。予想について「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」、売上高「27,077百万円」、営業利益「1,379百万円」、総資産「56,348百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による更なる物価上昇」「物価上昇の影響等による消費者の生活防衛意識が高まることが懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を2022年12月期第１四半期連結会計期間の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・プレス向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当事業年度を最終年度とする『中期経営計画』で掲げる重点政策に…継続的に取り組んでまいりました」。」）
