# ルックホールディングス（8029） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20220808514271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株40円から50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の業績が予想を上回ったため、通期業績が前回予想を上回る見込みとなった。判断にあたっては、新型コロナウイルス感染症の再拡大、原材料価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢などの影響を想定している。配当については、業績予想、今後の事業・投資計画などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":53000,"change":2000,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3400,"change":600,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3600,"change":600,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2400,"change":400,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":264.64,"revised_forecast":316.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高41,065百万円、営業利益2,472百万円、経常利益2,720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,815百万円、1株当たり当期純利益236.66円銭
- 修正の理由: 当第2四半期連結累計期間の業績が予想を上回ったことにより、通期業績が前回発表予想を上回る見込みとなった。新型コロナウイルス感染症の再拡大、原材料価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢の影響なども想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株40.00円から50.00円へ増額。年間配当予想も40.00円から50.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「当第2四半期連結累計期間の業績が予想を上回ったことにより、前回発表予想を上回る見込み」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期業績予想の修正」「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は51,000百万円から53,000百万円、営業利益は2,800百万円から3,400百万円、経常利益は3,000百万円から3,600百万円、純利益は2,000百万円から2,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率21.4％、経常利益と純利益の増減率20.0％。修正理由にも「前回発表予想を上回る見込み」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.9％、営業利益21.4％、経常利益20.0％、純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は21.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は2,400百万円、前期実績は1,815百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当第2四半期連結累計期間の業績が予想を上回ったこと」や経済環境への言及であり、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が国内外で再拡大」「国内では」と記載されているが、特定の事業・製品・取引先・地域名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の国内外での再拡大」「原材料価格の高騰」「円安の進行」「ウクライナ情勢の影響」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として売上高20億円、営業利益6億円などは示されているが、新型コロナ、原材料、円安、ウクライナ情勢ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の国内外での再拡大」「原材料価格の高騰や円安の進行、ウクライナ情勢の影響」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「7月に入り」「過去最多」「原材料価格の高騰や円安の進行」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社グループの事業に与える影響を想定し」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には第2四半期業績、感染症、原材料価格、円安、ウクライナ情勢が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業・投資計画等を総合的に勘案した結果」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年8月8日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」、理由には「当第2四半期連結累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期」の予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想から1株当たり10円増配の50円に修正」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「となる見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性」と記載。」）
