# ルックホールディングス（8029） 2022年12月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20220804512119
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は240億円から260億円、営業利益は8億円から17億円、経常利益は9億円から20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億円から13億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内事業では新型コロナウイルス感染者数の減少により来店客数が増加し、アパレルブランドおよびライフスタイルブランドの店舗販売が伸長した。海外事業では韓国子会社のインポートブランドの販売が好調に推移したほか、国内・海外事業で夏物商品の販売が堅調に推移し、売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":26000,"change":2000,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1700,"change":900,"change_rate":112.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":2000,"change":1100,"change_rate":122.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1300,"change":600,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.63,"revised_forecast":171.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 2021年12月期第２四半期：売上高19,463百万円、営業利益623百万円、経常利益811百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益607百万円、１株当たり四半期純利益78.95円
- 修正の理由: 国内事業では新型コロナウイルス感染者数の減少により来店客数が増加し、アパレルブランドおよびライフスタイルブランドの店舗販売が伸長した。海外事業では韓国子会社のインポートブランドの販売が好調に推移した。また、国内・海外事業で夏物商品の販売が堅調に推移し、売上総利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第２四半期（累計）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「2022年12月期通期の業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「24,000」から「26,000」、営業利益「800」から「1,700」、経常利益「900」から「2,000」、四半期純利益「700」から「1,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「112.5」、経常利益「122.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「85.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「8.3」、営業利益「112.5」、経常利益「122.2」、四半期純利益「85.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「122.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益「1,700」に対し前年同期「623」、経常利益「2,000」に対し「811」、四半期純利益「1,300」に対し「607」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の各科目がすべて異なる数値で記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「夏物商品の販売が堅調に推移したことで売上総利益が増加したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来店客数が増加」「店舗での販売が伸長」「販売が好調に推移」「販売が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「アパレルブランド及びライフスタイルブランド」「海外事業」「韓国子会社のインポートブランド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染者数の減少により来店客数が増加」「店舗での販売が伸長」「韓国子会社のインポートブランドの販売が好調」「夏物商品の販売が堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額「2,000」、営業利益「900」などは示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染者数の減少により来店客数が増加」「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4月以降」「売上高は前回予想240億円を20億円上回る260億円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「4月以降」「堅調に推移した」と記載されているが、今後の継続についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「夏物商品の販売が堅調に推移したことで売上総利益が増加したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「韓国子会社のインポートブランドの販売が好調に推移」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売動向と売上総利益の増加についての説明であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」／開示日「2022年8月4日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2022年12月期通期の業績予想につきましては、現在精査中であるため」「2022年8月8日に公表を予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「260億円となる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」「現在精査中」」）
