# ルックホールディングス（8029） 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20220214589616
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に改善した。EC強化や重点ブランドの出店、不採算事業の整理、仕入・経費の削減が進んだ一方、2022年12月期は売上高510億円、営業利益28億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

EC事業の強化、重点ブランドの新規出店、コラボレーション商品の販売や販促活動、不採算ブランドの廃止・不採算店舗の閉鎖、仕入の抑制・経費の削減を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":41065,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":2725,"unit":"百万円","yoy_pct":328.1}
- 経常利益: {"value":2973,"unit":"百万円","yoy_pct":250.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":361.1}
- １株当たり当期純利益: 259.67円
- 売上高営業利益率: 6.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"51.7％","前期末":"51.7％"}
- 総資産: {"value":50877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26324,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4047,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1095,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":256,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9365,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"有","previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 15.4％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1283,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":122,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","セグメント内訳":"アパレル関連事業96百万円、調整額25百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":353,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"臨時休業等による損失","value":331,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":122,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社貸倒引当金繰入額","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"ブランド撤退損失","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":46,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、プレス向け）
- 期末発行済株式数: 7718813
- 期末自己株式数: 161508
- 業績の増減要因: EC事業の強化や重点ブランドの新規出店、主力ブランドの販促活動により売上高が増加。不採算ブランドの廃止、不採算店舗の閉鎖、仕入の抑制、経費削減などの効率経営により利益が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2021年12月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は410億６千５百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益は27億２千５百万円（前年同期比328.1％増）、経常利益は29億７千３百万円（前年同期比250.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は19億９千１百万円（前年同期比361.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2021年12月期の売上高は41,065百万円、営業利益は2,725百万円で、前年同期はそれぞれ37,014百万円、636百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,725百万円、経常利益2,973百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,991百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年２月９日に公表した『業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』に記載したとおり」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2021年12月期営業利益2,725百万円、「2022年12月期の連結業績につきましては、連結営業利益28億円」を見込む。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期「合計40.00」、2022年12月期（予想）「合計40.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務体質の強化、積極的な事業展開に備える内部留保の充実を図りつつ、収益状況を勘案しながら利益配分を実施することを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計363百万円、特別損失合計560百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 122」および「減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「欧州の営業利益は前年同期比60.8％減、その他海外は営業損失177百万円、生産及びOEM事業は営業損失20百万円、飲食事業は営業損失25百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2021年12月期「売上高営業利益率6.6％」、2020年12月期「1.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2021年12月期51.7％、2020年12月期51.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「2021年12月期4,047百万円、2020年12月期1,950百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ＥＣ事業のさらなる強化や重点ブランドの新規出店」「不採算ブランドの廃止や不採算店舗の閉鎖」「徹底した効率経営」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に努めるとともに」「仕入の抑制や経費の削減など、徹底した効率経営を推し進めてまいりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＥＣ事業のさらなる強化や重点ブランドの新規出店」「効果的な販促活動」「不採算ブランドの廃止や不採算店舗の閉鎖、仕入の抑制や経費の削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は410億６千５百万円」「連結営業利益28億円…を見込んでおります」「依然として不透明な状況が続くことが予想されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年12月31日」および売上高41,065百万円、営業利益2,725百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株ウイルスの感染再拡大や原材料価格の高騰など、依然として不透明な状況が続くことが予想されます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の期首より『収益認識に関する会計基準』等を適用するため…対前期及び対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、プレス向け）」」）
