# ルックホールディングス（8029） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20220209584366
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を、売上高410億円、営業利益27億円、経常利益29億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益19億5,000万円へ上方修正した。期末配当予想も1株当たり30円から40円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内事業では新型コロナウイルスの新規感染者数減少により来店客数が増加し、12月のギフト需要による売上高が伸長した。海外事業では韓国子会社のインポートブランド販売が好調で、収益性の高いEC事業も引き続き堅調に推移した。配当については、利益還元方針、財務基盤、今後の事業・投資計画などを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":41000,"change":1000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2700,"change":1100,"change_rate":68.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2950,"change":1250,"change_rate":73.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1950,"change":750,"change_rate":62.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.8,"revised_forecast":254.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月５日
- 前期実績: 売上高37,014百万円、営業利益636百万円、経常利益848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益431百万円、１株当たり当期純利益56.19円
- 修正の理由: 国内事業で新規感染者数減少に伴い来店客数が増加し、12月のギフト需要で売上高が伸長。韓国子会社のインポートブランド販売が好調で、収益性の高いEC事業も引き続き堅調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり30.00円から40.00円へ修正（10円増配）。年間配当合計も30.00円から40.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は40,000百万円から41,000百万円、営業利益は1,600百万円から2,700百万円、経常利益は1,700百万円から2,950百万円、当期純利益は1,200百万円から1,950百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は68.8％、経常利益は73.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は62.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.5％、営業利益は68.8％、経常利益は73.5％、当期純利益は62.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は73.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益は2,700百万円で前期実績636百万円、経常利益は2,950百万円で848百万円、当期純利益は1,950百万円で431百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「来店客数が増加」「12月のギフト需要」「韓国子会社においてインポートブランドの販売が好調」「EC事業が引き続き堅調」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規感染者数減少により来店客数が増加し、12月のギフト需要による売上高が伸長」「インポートブランドの販売が好調」「EC事業が引き続き堅調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「海外事業」「韓国子会社」「インポートブランド」「EC事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数が増加」「12月のギフト需要による売上高が伸長」「インポートブランドの販売が好調」「EC事業が引き続き堅調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の増減額が記載されているが、来店客数、ギフト需要、韓国子会社、EC事業ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「新規感染者数減少により来店客数が増加」「12月のギフト需要」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「12月のギフト需要による売上高が伸長」「販売が好調に推移」「引き続き堅調に推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「収益性の高いＥＣ事業が引き続き堅調に推移した」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が伸長」「販売が好調に推移」「収益性の高いＥＣ事業が引き続き堅調に推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「韓国子会社においてインポートブランドの販売が好調に推移」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な事業展開に備える内部留保の充実」「今後の事業・投資計画等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売状況、来店客数、ギフト需要、EC事業の推移に関する説明であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月９日」、対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として2021年12月期通期の各業績数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想から１株当たり10円増配の40円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「410億円となる見込みです」「19億５千万円となる見込みです」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
