# ルックホールディングス（8029） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8029/disclosure/20211110430383
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8029

## 何が変わったか

2021年9月までの累計では、売上高が前年同期比10.7％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、EC事業の強化、重点ブランドの新規出店、コラボレーション商品の販売などの販促活動を進めたほか、不採算ブランドの廃止、不採算店舗の閉鎖、経費削減による効率経営を推進した。韓国では来店客数の回復やEC販売が好調に推移し、物流事業ではEC物流の取扱高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":28508,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 104.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":51.7}
- 総資産: {"value":49069,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25025,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":151.3},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":177.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","金額":346,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"臨時休業等による損失","金額":326,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7718813,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":66387,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: EC事業の強化、重点ブランドの新規出店、コラボレーション商品の販売などの販促活動、不採算ブランドの廃止、不採算店舗の閉鎖、経費削減、韓国での来店客数・EC販売の回復、物流事業におけるEC物流取扱高の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は「40,000 百万円」、第3四半期累計の売上高は「28,508 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上高「28,508 百万円」、営業利益「969 百万円」、通期予想は売上高「40,000 百万円」、営業利益「1,600 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比10.7％増」、営業利益は前年同期の「△638」から「969」、経常利益は「△470」から「1,185」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△706」から「803」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「25,754」から「28,508」、営業利益又は営業損失は「△638」から「969」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「969 百万円」、経常利益「1,185 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「803 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,600 百万円」「151.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当は「30.00」、2021年12月期予想も「30.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「356」、特別損失合計「339」（いずれも百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 4 百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル関連事業の営業利益は「前年同期比683.4％増」、物流事業は「190.9％増」、飲食事業は「営業損失17百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は「28,508」、営業利益は「969」、前年同期は売上高「25,754」、営業利益「△638」（いずれも百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「51.0％」、前期末「51.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ＥＣ事業のさらなる強化や重点ブランドの新規出店」、「不採算ブランドの廃止や不採算店舗の閉鎖、経費の削減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「効果的な販促活動を実施したことにより」、「製造費用が減少した結果」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような状況の中、当社グループは…EC事業のさらなる強化や重点ブランドの新規出店…不採算店舗の閉鎖、経費の削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…売上高は…増」、「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年１月１日～2021年９月30日」、売上高「28,508百万円」、前年同期比「10.7％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の新型コロナウイルス感染症の動向やエネルギー関連の世界的な価格上昇」、「第６波による再拡大の懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高「25,754百万円」と当期「28,508百万円」、前年同期比「10.7％増」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来店客数が回復傾向」、「主にＥＣ物流の取扱高が増加」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
