# 為替・現地コスト・生産管理に関する海外調達リスク｜ツカモトコーポレーション（8025）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/threads/d84d07814ab9
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 経過

- FY2016 初出 「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」 — 為替、現地通貨、コスト、生産管理、製品事故を一体の海外調達・生産リスクとして列挙している。 (https://komori.app/company/8025/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」 — 海外生産・調達に伴う為替、生産コスト、生産管理、製品事故のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8025/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」 — 海外生産・調達に伴う為替、生産コスト、生産管理、製品事故のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8025/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」 — 海外生産・調達に伴う為替変動、コストアップ、生産管理上のトラブルおよび製品事故のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8025/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ等のリスクがあります。そのため、先物為替予約等のデリバティブを活用したヘッジ取引により、為替変動リスクの軽減に努めております。また、生産管理上のトラブルによる製品事故等の発生を防ぐために、品質管理体制の強化にも努めておりますが、これらを完全に回避できるものではなく、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。」 — 海外調達リスクとヘッジ・品質管理策を再確認した。加えて、中国での感染拡大により新商品の生産遅延と販売機会ロスが実際に発生している。 (https://komori.app/company/8025/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「またベトナムにおいては新型コロナウイルス感染症対策のロックダウン（都市封鎖）が長期にわたり実施されたことにより、洋装製品の生産が遅延する事態も発生いたしました。」 — ベトナムの長期ロックダウンにより、海外生産における製品の生産遅延が実際に発生した。 (https://komori.app/company/8025/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「洋装事業におきましては、衛生商品の受注獲得が減少したことに加え、ASEANでの生産遅延の影響もあり大幅な売上減となりました。」 — ASEANでの生産遅延が実際に発生し、洋装事業の大幅な売上減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8025/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストの増加」 — 為替変動と物価上昇による仕入コスト増加が当年度の事業環境に実際に影響したと記載している。海外生産・調達リスクのコスト面が具体化している。 (https://komori.app/company/8025/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「健康・生活事業につきましては、前連結会計年度は好調に推移していたテレビ等の通信販売の不振に加えて、原材料の高騰等による急激な商品コストの上昇もあり減収減益となりました。」 — 原材料高による急激な商品コスト上昇が健康・生活事業の減収減益要因として実際に表れた。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の減少に加え、急激な円安と原料価格の高騰により利益率が低下し、減収減益となりました。」 — 急激な円安と原料価格高騰がユニフォーム事業の利益率低下・減収減益として実際に表れている。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の獲得もあり増収となりましたが、急激な円安と原料価格の高騰により利益率が低下し減益となりました。」 — 急激な円安と原料価格高騰がユニフォーム事業の利益率低下・減益として実際に表れている。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストの増加」 — 為替変動・物価上昇による仕入コスト増加が当年度の事業環境に実際に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「このような環境下にあって当社グループは、依然、円安影響の残る中、仕入価格の見直しをおこない売上総利益率の改善や、販売費及び一般管理費における経費削減に努めたものの、一部事業での受注額の減少や高経費体質の販売事業から撤退したこと等が大きく影響し、前第２四半期連結累計期間に比べ減収となりました。」 — 円安影響が残る中、仕入価格の見直しや経費削減を進めたものの、調達コスト環境と受注減が減収要因として実際に表れている。 (https://komori.app/company/8025/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境下にあって当社グループは、未だ、円安影響の残る中、仕入価格の見直しを行い売上総利益率の改善や、販売費及び一般管理費における経費削減に努めてきました。」 — 円安影響が残る中で仕入価格の見直しと経費削減を進めており、為替・調達コスト上昇の影響が引き続き事業運営に表れている。 (https://komori.app/company/8025/filing/2023-q3)
- FY2025 顕在化 「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストが増加いたしました。」 — 為替変動・物価上昇による仕入コスト増加が当年度にも実際に発生し、売上総利益率悪化や営業損失拡大の一因として記載されている。 (https://komori.app/company/8025/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストが増加いたしました。」 — 為替変動・物価上昇による仕入コスト増加が当年度にも実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/8025/disclosure/20260515536533)
