# ラルフ ローレン ホームコレクションのライセンス終了と製造事業継続｜ツカモトコーポレーション（8025）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社は、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.、ラルフ ローレン ホームコレクションInc.との間に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約を締結し、国内における全国百貨店及びアウトレット店舗等においてライセンス商品を製造、販売してまいりましたが、2022 年３月 31 日を以てライセンス契約を終了することになりました。当社は、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.及びラルフ ローレン ホームコレクションInc.のグローバル・マニファクチャリング・パートナー企業として海外の店舗も対象とした商品の企画・製造を担い、今後もホームファニシング事業を継続してまいります。」 — 国内でのライセンス契約は2022年3月31日で終了する一方、同ブランドのグローバル・マニファクチャリング・パートナーとして海外店舗向け商品の企画・製造を担い、ホームファニシング事業を継続する方針を示している。影響は精査中としている。 (https://komori.app/company/8025/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、2021 年７月27日開催の取締役会において、「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約及び今後の事業展開等について、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.並びにラルフ ローレン ホームコレクションInc.及び東京都千代田区のラルフ ローレン株式会社との協議に基づき、以下のとおり決定いたしました。」 — 2021年7月27日の取締役会で、2022年3月31日の国内ライセンス契約終了後の事業展開を決定した。国内販売はラルフ ローレン株式会社が行い、当社はグローバル・マニファクチャリング・パートナーとして海外店舗向け商品の企画・製造を担い、ホームファニシング事業を継続する。 (https://komori.app/company/8025/filing/2021-q2)
- FY2022 達成 「「ラルフ ローレン ブランド」のホームファニシング製品の国内販売は終了し、今後、ラルフ ローレン合同会社により行われる予定です。当社は、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.及びラルフ ローレン ホームコレクションInc.のグローバル・マニファクチャリング・パートナー企業として海外の店舗も対象とした商品の企画・製造を担い、今後もホームファニシング事業を継続してまいります。当連結会計年度において「ライセンス契約終了による損失」として449,204千円を特別損失に計上しております。」 — 2022年3月31日で国内販売ライセンス契約が終了し、国内販売から撤退した。一方、グローバル・マニファクチャリング・パートナーとして海外向け企画・製造を継続する事業転換を実施し、契約終了関連損失449,204千円を計上した。 (https://komori.app/company/8025/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、当第１四半期連結会計期間より店頭での販売から商品を供給する事業へと変更となりましたが、春夏物の一括納品及び資産譲渡契約に基づく在庫の一括販売もあり売上増となり、黒字となりました。」 — 国内ライセンス契約終了後、店頭販売から商品供給事業へ移行し、春夏物の一括納品・在庫一括販売によりホームファニシング事業は黒字となった。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり大幅な増益となりました。」 — 国内ライセンス契約終了後、店頭販売から商品供給事業への変更を継続し、経費節減効果により大幅増益となった。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり大幅な増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,039百万円（前年同期比29.7％減）、セグメント利益（営業利益）は295百万円（前年同期比538.9％増）となりました。」 — 国内ライセンス契約終了後の商品供給事業への転換を継続し、経費節減効果により営業利益295百万円、前年同期比538.9％増を実現した。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭で販売する事業から製品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり大幅な増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,281百万円（前期比42.8％減）、セグメント利益（営業利益）は303百万円（前期比729.8％増）となりました。」 — 国内販売ライセンス終了後の商品供給事業への転換を継続し、年度営業利益303百万円、前期比729.8％増を実現した。 (https://komori.app/company/8025/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度における春夏物の一括納品などの特需がなくなったこともあり大幅な売上減となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は234百万円（前年同期比73.6％減）、セグメント利益（営業利益）は26百万円（前年同期比70.8％減）となりました。」 — 国内ライセンス契約終了後の商品供給型への事業転換後も黒字基調は継続したが、前年度の春夏物一括納品等の特需剥落により売上高と営業利益は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8025/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「ホームファニシング事業につきましては、店頭販売不振にともなう受注減により大幅な減収となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は497百万円（前年同期比68.2％減）、セグメント利益（営業利益）は44百万円（前年同期比78.4％減）となりました。」 — 商品供給型への転換後も黒字基調は続いているが、店頭販売不振と受注減により売上高は68.2％減、営業利益は78.4％減となった。 (https://komori.app/company/8025/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ホームファニシング事業につきましては、前年度に特需としてあった春夏物の一括納品がなくなったことに加えて、店頭販売が不振なことによりＯＥＭでの受注が減少したため大幅な減収となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は706百万円（前年同期比65.3％減）、セグメント利益（営業利益）は69百万円（前年同期比76.5％減）となりました。」 — 国内ライセンス契約終了後の商品供給型への転換後も黒字基調は続いているが、春夏物一括納品の特需剥落と店頭販売不振によるOEM受注減により、売上高は前年同期比65.3％減、営業利益は76.5％減となった。 (https://komori.app/company/8025/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ホームファニシング事業につきましては、前年度に特需としてあった春夏物の一括納品がなくなったことにより大幅な減収となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は798百万円（前期比65.0％減）、セグメント利益（営業利益）は23百万円（前期比92.3％減）となりました。」 — 国内販売ライセンス終了後の商品供給型への転換後も黒字基調は続いたが、前年度の一括納品特需の剥落により売上高は前期比65.0％減、営業利益は92.3％減となった。 (https://komori.app/company/8025/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「ホームファニシング事業につきましては、ＯＥＭ受注が減少したことにより減収となり営業損失の計上となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は209百万円（前年同期比57.9％減）、セグメント損失（営業損失）は54百万円（前年同期はセグメント利益44百万円）となりました。」 — ライセンス終了後の商品供給型への転換後も、OEM受注減少により売上高は57.9％減少し、営業損益は44百万円の利益から54百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8025/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「ホームファニシング事業につきましては、ＯＥＭ受注が減少したことにより減収となり営業損失の計上となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は469百万円（前期比41.2％減）、セグメント損失（営業損失）は162百万円（前連結会計年度はセグメント利益23百万円）となりました。」 — ライセンス終了後の商品供給型への転換を進めたホームファニシング事業は、OEM受注減により黒字基調から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8025/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「ホームファニシング事業につきましては、ＯＥＭ受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、大幅な減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は137百万円（前年同期比34.5％減）、セグメント損失（営業損失）は149百万円（前年同期はセグメント損失54百万円）となりました。」 — ライセンス終了後の商品供給型への転換を進めたホームファニシング事業は、OEM受注減少と直営店舗の販売未達により、営業損失が54百万円から149百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8025/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「ＯＥＭ受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。」 — ホームファニシング事業では、ライセンス終了後の商品供給型への転換を進める一方、OEM受注減少と直営店舗の販売未達により営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8025/disclosure/20260515536533)
- FY2026 悪化 「ホームファニシング事業につきましては、ＯＥＭ受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。以上の結果、当事業分野の売上高は407百万円（前期比13.4％減）、セグメント損失（営業損失）は224百万円（前連結会計年度はセグメント損失162百万円）となりました。」 — ライセンス終了後の商品供給型への転換を進めたホームファニシング事業は、OEM受注減少と直営店舗の販売未達により営業損失が162百万円から224百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8025/filing/2025-fy)
