# ツカモトコーポレーション（8025） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2VH.pdf

## 事業

ツカモトコーポレーションは、和装事業、洋装事業、ホームファニシング事業、健康・生活事業、建物の賃貸業の5区分を主要事業セグメントとして展開しています。第104期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年12月31日まで）における連結業績は、売上高が10,071,595千円、営業利益が8,538千円、経常利益が69,868千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が81,023千円、四半期包括利益が463,593千円、純資産額が11,897,661千円、総資産額が26,520,217千円となっています。なお、発行済株式総数は4,069,747株で、上場市場は東京証券取引所スタンダード市場です。従業員数の動向としては、前連結会計年度末に比べ従業員数が36名減少しています。中期経営計画としては、2022-2024年度を計画期間とする「成長と変革に向けての新たな挑戦」を掲げ、5つの基本方針（1. 消費者へのダイレクト提案、2. 成長拡大路線への回帰、3. 全営業部門の黒字化、4. 効率経営の実践と生産性の向上、5. コア事業の強靭化と新規事業開発の促進）を実行することで事業規模の縮小に歯止めをかけ、全社的に新規事業領域の開発を推進しています。2021年6月の配当実績として1株あたり30円、配当総額は119,459千円が支払われており、2022年6月にも1株あたり30円、配当総額は120,017千円が支払われています。和装事業の売上高は860百万円、洋装売上高は3,856百万円、ホームファニシング売上高は2,039百万円、健康・生活は2,576百万円、建物の賃貸は779百万円となっています。なお、ライセンス契約「ラルフ ローレン ホームコレクション」の終了に伴い、ホームファニシング事業の販売モデルを店頭販売から商品供給へ変更したことが売上減要因として記載されています。

## セグメント

- 和装 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- 洋装 / 売上高 38億円 / 営業利益 -1億円
- ホームファニシング / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- 健 康・生活 / 売上高 26億円 / 営業利益 -2億円
- 建物の賃貸 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
