# ツカモトコーポレーション（8025） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-29
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D9FV.pdf

## 事業

ツカモトコーポレーションは、和装・洋装・ホームファニシング・健康・生活関連および建物の賃貸業の5つの報告セグメントを核に、企業集団として繊維製品の加工・販売を主体に事業を展開しています。グループ構成は同社及び連結子会社10社で構成され、和装事業をツカモト市田株式会社、ツカモト市田株式会社の新設に伴い新体制で運用し、洋装事業はツカモトアパレル株式会社・ツカモトユーエス株式会社ほか、健康・生活事業はツカモトエイム株式会社、ホームファニシング事業は市田株式会社等を中心に展開しています。建物の賃貸業はツカモトコーポレーションが行い、ツカモトビルを含む賃貸設備を複数保有しています。報告セグメントは、和装事業・洋装事業・ホームファニシング事業・健康・生活事業・建物の賃貸業の5区分です。和装・洋装・ホームファニシング・健康・生活各事業の売上高・利益の推移および資産状況、従業員数を開示しています。中期経営計画として「グループ3ヵ年計画」を掲げ、2018年度の連結売上高を240億円、連結経常利益を3億円とする目標を設定しています。事業上のリスクとして、国内経済の動向、金利・有利子負債、季節要因による売上変動、海外生産・海外調達における為替リスク、賃貸市場の競争激化、和装・洋装の成熟市場化等を挙げています。今後の方針として、コア事業の確立、不採算事業の再建、新事業領域の確立、グループ経営力の向上、財務戦略の強化、経費削減・効率化、計画仕入・計画販売の徹底を挙げ、事業価値の向上と財務健全化を推進していく方針です。

## 数字

- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 28人

## セグメント

- 和装事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 5億円
- 洋装事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 5億円
- ホームファニシング事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 5億円
- 健康・生活事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 5億円
- 建物の賃貸業 / 売上高 82億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 201億円
