# ツカモトコーポレーション（8025） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008XM6.pdf

## 事業

ツカモトコーポレーションは、日本国内を中心に和装・洋装・ホームファニシング・健康・生活関連事業、建物の賃貸事業およびその他事業を展開する企業である。本報告期間中、2016年～2018年を計画期間とする新中期経営計画「ツカモトクオリティの追求」を策定し、3年間を基礎作りの期間として経営基盤の再構築に取り組む方針を掲げた。和装事業では経費管理の合理化と撤退・売上拡大策を実施し、洋装事業では受注減少があったものの生産拠点の見直しと経費の節減効果により損益を改善、ユニフォーム事業を展開する洋装関連子会社で増収増益を達成した。ホームファニシング事業は店舗の絞込みによる売上減少が継続したが、全体としては減収、セグメント利益は減益から改善した。健康・生活事業は新製品計画の下振れにより減収となったが、セグメント損益は改善。建物の賃貸業は稼働状況に大きな変化はなく減収ながらセグメント利益は増益。その他事業（倉庫業等）は撤退により大幅に減収となったが、セグメント損失は改善した。第2四半期連結累計期間の総括として、売上高は111億9,900千円、前年同四半期比で減収、営業利益は2,000千円の改善、経常利益は12,000千円の改善、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,900千円の改善となった。なお、四半期連結キャッシュ・フローは営業CFがプラス、投資CFはマイナス、財務CFはプラスで推移した。重要事象等は存在せず、今後の見通しとしては新中期経営計画の推進を継続する予定である。

## 数字

- 設備投資: 19百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
