# ツカモトコーポレーション（8025） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008APY.pdf

## 事業

本報告書は、ツカモトコーポレーションの第97期第1四半期累計期間および第98期第1四半期累計期間に関する事業及び経営状況を開示している。第97期および第98期の四半期連結累計期間における売上高はそれぞれ4,574百万円超、および個別セグメント別には和装・洋装・ホームファニシング・健康・生活・建物の賃貸・その他の事業を含む。2016～2018年を計画期間とする「ツカモトクオリティの追求」を基本方針とした新中期経営計画を策定しており、2016～2018年を活動の基礎作りの3年間と位置付け、経営基盤の再構築に取り組むとしている。和装事業では経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策を実施。洋装事業では春夏物の受注額の減少があったものの、生産拠点の見直しと経費節減により損益を改善、ユニフォーム事業は大口受注物件の増加で増収増益、建物の賃貸業は賃貸物件の稼働状況に大きな変化はなく、減収増益、倉庫業は撤退に伴い大幅に売上減、損益改善となっている。新中期経営計画は、2016～2018年を活性化・変革の基礎作りと位置付け、経営基盤の再構築を図る。

## セグメント

- 和装 / 売上高 12億円 / 営業利益 -2億円
- 洋装 / 売上高 17億円 / 営業利益 -2億円
- ホームファニシング / 売上高 10億円 / 営業利益 -98百万円
- 健康・生活 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
- 建物の賃貸 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 31百万円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
