# ツカモトコーポレーション（8025） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20261104564740
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は600百万円増額し、営業損失は縮小、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は黒字見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

ユニフォーム事業で企業活動の活発化やリニューアル需要を捉えた受注が増加し、売上の進捗と各段階利益の改善につながったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5500,"change":600,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-35,"change":45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":110,"change":110,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":80,"change":80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":19.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"売上高":4740,"営業利益":-102,"経常利益":10,"親会社株主に帰属する中間純利益":12,"１株当たり中間純利益":3.01,"単位":"百万円（1株当たり利益を除く）"}
- 修正の理由: ユニフォーム事業において、企業活動の活発化やリニューアル需要を的確に捉えた受注が増加し、売上が進捗するとともに各段階利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」／「通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,900百万円から5,500百万円、営業利益は△80百万円から△35百万円、経常利益は0百万円から110百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は0百万円から80百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）12.2」および今回修正予想の経常利益110百万円、中間純利益80百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄で、売上高は12.2、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△35百万円、経常利益110百万円、中間純利益80百万円、前期実績はそれぞれ△102百万円、10百万円、12百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の修正表に据え置きの科目はなく、「通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はユニフォーム事業の受注増加と利益改善について記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業活動の活発化やリニューアル需要を的確に捉えた受注が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ユニフォーム事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「企業活動の活発化やリニューアル需要」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に受注増加と利益改善の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「企業活動の活発化やリニューアル需要を的確に捉えた受注が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が進捗するとともに、各段階利益が改善」と記載されているが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では当第2四半期連結累計期間の業績を説明しているが、変化の継続期間は記載していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が増加したことにより売上が進捗するとともに、各段階利益が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はユニフォーム事業の受注増加について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年11月５日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」と断定的に示す一方、「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載」）
