# ツカモトコーポレーション（8025） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20260515536728
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期の赤字から黒字に転換した。一方、ホームファニシング事業やエイム事業などでは不振・計画未達が続いた。

## 会社が挙げた理由

ユニフォーム事業の新規・継続案件の受注拡大、サウナ機器の受注堅調、和装事業の不採算催事からの撤退による利益率改善などが増益要因として説明されている。一方、ホームファニシング事業では販売苦戦、エイム事業では量販店向け販売不振があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":10106,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":31.3,"unit":"%","yoy_change":"2.1pt改善"}
- 営業利益率: {"value":0.2,"unit":"%","yoy_change":"3.6pt改善"}
- 販管費: {"value":3149,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度～2028年度の事業構造転換・収益力改善施策。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和装事業で小売・EC・リユースを推進、洋装事業でユニフォームレンタル、BPO、業界特化型ユニフォームパッケージを推進、ホームファニシング事業で自販機の設置拠点拡大、新規流通への提案、「YASHICA」カメラのコンビニ定番化を推進、エイム事業で法人向け新規チャネルを開拓、ウェルネス事業で施工請負・定期メンテナンスを含むトータル提案へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」に2026年3月期実績と2027年3月期予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は「計画は未達」、ホームファニシング事業は「計画未達」、エイム事業・ECも「計画からは未達」と記載。一方、ユニフォーム事業は大型直需案件の受注が寄与したと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期業績ハイライト」で、月次・四半期単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「売上高は4.4%の増収」「営業利益は赤字から脱却」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想が掲載され、「修正が必要と判断した場合には直ちに公表」とあるが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ユニフォーム事業の増収増益が利益面でも業績に貢献」「不採算催事からの撤退を継続し、利益率が改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の受注拡大及び、継続案件の受注増加により増収」「大型直需案件の受注が寄与し増収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及びセグメント利益又は損失（△）」として、和装、洋装、ホームファニシング、健康・生活、建物の賃貸業を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2026年3月期3,149百万円、前年差△17百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホームファニシング事業は売上407百万円、前期比13.4%減、損失224百万円、前期差62百万円損失拡大。販売苦戦や直営店撤退を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想については「入手可能な情報」および「合理的であると判断する一定の前提」と記載されているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想は掲載されているが、達成に必要な残存期間の水準説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画期間（2026年度～2028年度）の取り組み」として各事業の施策を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニフォームレンタルシステムの標準化」「リユース事業を推進」「自販機の設置拠点拡大」「法人向け新規チャネル開拓」などと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値は売上高、利益、利益率、セグメント売上・利益などの財務数値が中心で、客数・数量等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数、期中増減、採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当や株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に残高として記載されているが、取得または消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは369百万円だが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に「連結業績ハイライト」「セグメント実績」「業績予想」「今後の見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「連結業績ハイライト：2026年3月期業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
