# ツカモトコーポレーション（8025） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20251112598860
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

中間期は、ユニフォーム事業の受注増などで売上高が前年同期比11.7％増加し、調達・販売価格の見直しによる利益率改善もあって経常利益と純利益が黒字化した。一方、和装、ホームファニシング、健康・生活の各事業では減収または損失拡大となった。

## 会社が挙げた理由

洋装事業のユニフォーム事業で継続案件の追加受注や新規案件を獲得したこと、調達コストと販売価格を見直したこと、営業外収益が増加したこと。直営店販売や百貨店自主運営売場は当初計画から乖離したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4740,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":31.9,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1615,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経常利益は当初の計画を上回る結果。直営部門は当初の計画から乖離。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算催事・百貨店自主運営売場・直営店の採算性を精査し、撤退を含む事業構造改革を推進、和装でポップアップ出店、「かんたん着物」の拡販、インバウンド向け商材開発を実施、ユニフォーム事業で直需・代理店経由案件と、調剤薬局以外へのレンタルサービスを拡大、Hanes・BENETTONのライセンス商品の販路を拡大、YASHICAブランドのカメラの取り扱いを開始、季節家電の新モデル、ウェアラブルサウナ等の高機能商材を投入・拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初の計画を上回る結果となった」「当初の計画から乖離した」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初の計画を上回る結果となった」「直営部門は苦戦」「当初の計画から乖離した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の数値表は「第2四半期（中間期）」の数値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」として2026年3月期予想を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「調達コスト見直しや販売価格の見直しが奏功」「継続案件の追加分受注や新規案件の獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率は調達コスト見直しや販売価格の見直しが奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及びセグメント利益又は損失（△）」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は1,615百万円と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「TV等通信販売及び家電量販店向け販売が総じて低迷」「物流費や商品開発に係る経費が高水準」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「YASHICAブランドのカメラの取り扱いを開始」「新モデルを投入する」「不採算と判断される売場から順次撤退する方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、店舗数などの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の数値KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「中間連結業績ハイライト」「セグメント実績」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「中間連結業績ハイライト」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
