# ツカモトコーポレーション（8025） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20251107591559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は200百万円増額し、営業損失は縮小、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は赤字予想から黒字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

洋装事業のユニフォーム事業で受注獲得が進んだことに加え、利益率の向上に取り組んだことで収益が改善した。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券の受入配当金が増加したことが主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4700,"change":200,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-105,"change":45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":10,"change":110,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":10,"change":80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.35,"revised_forecast":2.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 2025 年３月期第２四半期：売上高4,245百万円、営業利益△253百万円、経常利益△181百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△121百万円、1株当たり中間純利益△30.22円
- 修正の理由: 洋装事業のユニフォーム事業で受注獲得が進んだこと、利益率の向上に取り組んだことで収益が改善したこと、投資有価証券の受入配当金が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期(中間期)の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」および「2026 年３月期の通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、1株当たり中間純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は4,500百万円から4,700百万円、経常利益は△100百万円から10百万円、中間純利益は△70百万円から10百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「4.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益△181百万円、中間純利益△121百万円、今回修正予想は経常利益10百万円、中間純利益10百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）、増減額が各科目について掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注獲得」「利益率の向上」「投資有価証券の受入配当金の増加」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「洋装事業におけるユニフォーム事業での受注獲得が進んだこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「洋装事業におけるユニフォーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注獲得が進んだこと」「利益率の向上にも取り組んだこと」「投資有価証券の受入配当金が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注獲得が進んだことに加えて、利益率の向上にも取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は受注獲得、利益率向上、受入配当金増加の説明にとどまり、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の市場動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに公表」と記載されているが、今回の改善要因の継続性は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「ユニフォーム事業での受注獲得」「利益率の向上」、経常利益と中間純利益について「投資有価証券の受入配当金が増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はユニフォーム事業の受注、利益率向上、受入配当金の増加に関する記載である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年４月 1 日～2026 年９月 30 日」、開示日は「2025 年 11 月７日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
