# ツカモトコーポレーション（8025） 2026年03月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20251031585185
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、ユニフォーム事業の受注増を背景に売上高が増え、営業損失が縮小しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の赤字から黒字に転換しましたが、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ユニフォーム事業の大幅な受注増が全体を牽引し、増収となるとともに収益の改善を実現しました。また、高採算事業へのリソース集中に向け、各事業のポートフォリオ見直しと組織体制の強化を進めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":4740,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.7,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":30334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15066,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-763,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":206,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":75,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1582,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"37.17円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60443,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":4069747,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":34758,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ユニフォーム事業の大幅な受注増が全体を牽引し、増収となるとともに収益の改善を実現しました。和装事業は不採算催事からの撤退、洋装事業はユニフォーム商品の新規案件の受注・継続案件の納品増、ホームファニシング事業はOEM受注減少と直営店舗販売の計画未達、健康・生活事業は通信販売・GMS・家電量販店での販売低迷、建物賃貸業は費用増加が要因です。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高4,740百万円、「通期」売上高10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,740百万円（前年同期比11.7％増）、営業損失は102百万円（前年同期は営業損失253百万円）、経常利益は10百万円（前年同期は経常損失181百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は12百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失121百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高は「4,245」、当中間期は「4,740」。営業利益は前年同期「△253」、当中間期「△102」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は102百万円」「経常利益は10百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は12百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業利益は「△102」百万円、通期予想の営業利益は「10」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「30.00円」、2026年3月期予想の合計も「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「合計30.00円」の記載があるが、数値目標を伴う株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△）」の次に「税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失（△）」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「洋装事業は「セグメント利益133百万円（前年同期はセグメント損失84百万円）」、ホームファニシング事業は「セグメント損失149百万円（前年同期はセグメント損失54百万円）」、建物賃貸業は「セグメント利益292百万円（前年同期比3.5％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「4,245」「△253」、当中間期は「4,740」「△102」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期「49.7」、前連結会計年度「48.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △763,204千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユニフォーム事業の大幅な受注増が全体を牽引」「ユニフォーム商品の新規案件の受注、継続案件の納品が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大幅な受注増が全体を牽引」「販売が当初計画を下回った」「販売が低迷」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算催事からの撤退」「新規案件の受注、継続案件の納品が増加」「OEM受注の減少」「費用が増加したため減益」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となるとともに収益の改善を実現しました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および「売上高4,740百万円」「営業損失102百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策、地政学的リスクの長期化、原材料・エネルギー価格の高止まりの影響や物価上昇の継続による消費者マインドの低下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年４月１日～2025年９月30日」、前年同期は「2024年４月１日～2024年９月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に「重要な後発事象」に該当する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ユニフォーム事業の大幅な受注増」「サウナ機器の受注は堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「直営店舗における販売が当初計画を下回った」などの記載があるが、店舗数や販売数量の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の目次に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
