# ツカモトコーポレーション（8025） 2025年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20250515553268
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、営業損失が332百万円に拡大し、最終損益も赤字に転じた。2026年3月期は各事業の見直しを進め、営業黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

ダイレクト販売拡大の遅れ、ホームファニシング事業のOEM受注減少、健康・生活事業の通販販売不振などが影響した。また、健康・生活事業では需要変化や製造コスト増加への対応、新商品の開発が遅れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":9681,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":29.3,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3166,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ホームファニシング事業の直営店1店舗について撤退を決定。期末店舗数・期中の出退店数の全体はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期の次期中期経営計画の発表を見送り、2027年3月期を初年度として策定予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得を検討する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大型案件の受注獲得への言及はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 扇風機・サーキュレーター高価格帯シェア23年度比倍増の20%獲得目標
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和装事業でEC販売、古着きものの販売・買取、観光地への新規出店、POPUP出店、ONLINEレンタルを開始・強化、洋装事業で高機能製品・環境対応製品や循環型サービスを展開、健康・生活事業でサウナ機器販売に加え施工サービスを新たに展開、健康・生活事業で複数チャネル向け商品開発とブランド強化を推進

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 △158」「事業撤退損 △20」「減損損失 △44」「店舗撤退損 △12」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OEM製品は大幅な受注減により売上減」「TV・通販チャネル…販売不振により売上減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及びセグメント利益」の表に5事業の売上と利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 △44」「災害損失 △5」「店舗撤退損 △12」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホームファニシング事業は売上「△328百万円」、セグメント利益「△185百万円」、健康・生活事業は売上「△168百万円」、損失「△134百万円」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の関税政策」「不安定な為替相場」「資源価格の高止まり」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益の黒字化を図る」「早期の回復に努める」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期の発表を見送る」「2027年3月期を初年度として策定する予定」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サウナ機器販売に加え、施工サービスを新たに展開」「EC販売スタート」「ONLINEレンタルのスタート」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「高価格帯のシェアを23年度比倍増の20％の獲得を目指す」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「扇風機・サーキュレーターの高価格帯のシェアを23年度比倍増の20％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「次期配当については、普通配当30円を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や配当等を検討し」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、目次に「連結業績ハイライト」「セグメント実績」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」が始まり、業績関連の各章が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「損失額を合理的に見積もることは困難です」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
