# ツカモトコーポレーション（8025） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20240514596853
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2024年3月期は、ホームファニシング事業の特需剥落や通信販売不振などで大幅な減収となり、営業赤字に転落した。一方、投資有価証券の売却益などにより、経常利益は黒字を維持し、当期純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

ホームファニシング事業で前年の春夏物一括納品がなくなったこと、健康・生活事業でテレビ等通信販売が不振だったこと、アパレル事業で円安を背景に主要取引先の直接発注が進み受注が減少したことが減収要因。営業利益については、調達コストや販売価格の見直し、販管費削減に努めたものの営業赤字となった。投資有価証券の売却により営業外収益および特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":9798,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 営業利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"30.4%","前年同期比":"+4.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"-","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3200,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"和装事業":{"売上高":{"value":980,"unit":"百万円","前年同期比":-18.4},"セグメント利益":{"value":-100,"unit":"百万円","前年同期比":"損失11百万円改善"}},"洋装事業":{"売上高":{"value":4434,"unit":"百万円","前年同期比":-14.2},"セグメント利益":{"value":-125,"unit":"百万円","前年同期比":"損失46百万円改善"}},"ホームファニシング事業":{"売上高":{"value":798,"unit":"百万円","前年同期比":-65},"セグメント利益":{"value":23,"unit":"百万円","前年同期比":-92.3}},"健康・生活事業":{"売上高":{"value":2401,"unit":"百万円","前年同期比":-25.4},"セグメント利益":{"value":-339,"unit":"百万円","前年同期比":"損失85百万円拡大"}},"建物の賃貸業":{"売上高":{"value":1052,"unit":"百万円","前年同期比":0.8},"セグメント利益":{"value":586,"unit":"百万円","前年同期比":5.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","目標年度":"2025年3月期"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","目標年度":"2025年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サウナ関連事業を行うツカモトウェルネス株式会社を2024年2月に設立、ホームファニシング事業でオリジナルブランド『BIYOMA』を開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中期経営計画の最終年度の計画値が未達となる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「春夏物の一括納品がなくなった」「テレビ等通信販売の不振」「主要取引先によるメーカーや工場への直接発注が進んだ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春夏物の一括納品がなくなったことで大幅な減収」「テレビ等通信販売の不振」「受注が減少した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及びセグメント利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は赤字だが、経常利益、当期純利益は黒字」「EC販路における販売促進費が増加し、損失が拡大した」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は連結予想10,000百万円、当初計画15,500百万円、差異△5,500百万円。経常利益は100百万円、400百万円、差異△300百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ツカモトウェルネス株式会社を2024年２月に設立」「オリジナルブランド『BIYOMA』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「顧客数について増加との文章はあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント実績、業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績ハイライト」「連結計算書類」「セグメント実績」「業績予想」「今後の見通し」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」「修正が必要と判断した場合には直ちに公表いたします」」）
