# ツカモトコーポレーション（8025） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20240514595451
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2024年3月期は、受注減少やテレビ通販の不振などにより売上高が大幅に減少し、営業損益は黒字から営業損失に転じた。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

一部事業で受注額が減少したことやテレビ等の通信販売が不振に終わったことが減収に大きく影響した。円安による調達コスト増に対して販売価格の見直しや経費削減に努めたほか、和装事業では不採算催事からの撤退、ホームファニシング事業では前年度の特需消失、健康・生活事業ではテレビ等の通信販売不振が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":9798,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 営業利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":168.9}
- １株当たり当期純利益: 43.39円
- 売上高営業利益率: △2.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"48.7％","前期末":"46.1％"}
- 総資産: {"value":28175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13726,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":274,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":435,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-194,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2675,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 69.1％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":135958,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":20714,"unit":"千円","対象資産":"和装事業7,188千円、ホームファニシング事業2,751千円、その他8,216千円、調整額2,557千円（資産種類はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":209020,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連損失","value":14479,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":20714,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2920,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ツカモトウェルネス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,069,747株
- 期末自己株式数: 33,910株
- 業績の増減要因: 一部事業で受注額が減少したこと、テレビ等の通信販売が不振に終わったこと、円安による調達コスト増、前年度の春夏物一括納品という特需の消失、不採算催事からの撤退。販売価格の見直しや経費削減により一部事業の損益は改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2024年３月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」では営業利益予想が「0百万円」、当期実績は営業損失「△222百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比23.9％減」、営業利益は「営業損失」、経常利益「前期比57.9％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比168.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は12,879百万円から9,798百万円、営業利益は14百万円から営業損失222百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益「△222百万円」、経常利益「57百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「174百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期は「営業損失は222百万円」、2025年3月期予想は「営業利益 0百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期」合計30.00円、「2025年３月期(予想)」合計30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主への適切な利益還元を経営の重要課題と位置づけております」「安定的な配当政策の継続を図っております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益209,020千円」、特別損失合計「38,114千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 20,714千円」および報告セグメント別の減損損失内訳。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「和装は「損益は改善」、洋装は「損益は改善」、ホームファニシングは利益23百万円で「前期比92.3％減」、健康・生活は損失339百万円、建物賃貸業は「前期比5.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期「△2.3％」、2023年3月期「0.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年３月期48.7％」「2023年３月期46.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期「274百万円」、2023年3月期「417百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部事業で受注額が減少したことやテレビ等の通信販売が不振に終わったこと等が大きく影響し、大幅な減収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績概況では「受注額が減少」「通信販売が不振」などの説明がある一方、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー資源や原材料の高騰」「大幅な円安」、自社施策として「販売価格の見直し」「経費削減」「不採算催事からの撤退」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は9,798百万円」と断定する一方、「景気は緩やかな回復の基調で推移することが期待されます」「不透明な状況が続くことが予測されます」「策定する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」と、売上高9,798百万円、営業損失222百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー資源や原材料の高騰、さらには外国為替相場における円安傾向の継続など、予断を許さない環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間にツカモトウェルネス株式会社が新設されておりますが」「前連結会計年度のセグメント情報についての影響はございません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部事業で受注額が減少」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別に売上高・利益は記載されているが、店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022-2024）の数値目標に関しては…未達の見込みとなっております」。」）
